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大量破壊兵器の発見について

投稿者: ahoahoahocha6 投稿日時: 2003/04/08 21:22 投稿番号: [61429 / 232612]
U.S. Units Take Iraqi Presidential Palace (DoDNews, 2003/4/7)
第 3 歩兵師団麾下の複数の部隊が、Baghdad 市内の大統領宮殿に入った。CENTCOM の Vincent Brooks 准将は、これを「連合軍が、自らの意思のとおりに動けることを示すものだ」とした上で、「今回の攻撃は、フセイン政権が首都を掌握できていないという事実を、より強力に示すものだ」と位置付けている。
報道によると、市内に入った連合軍部隊はイラク側の抵抗に遭遇したとされるが、抵抗は軽微なもので、作戦に影響を及ぼすほどのものではなかった。なお、米軍兵士が宮殿に入った頃に、イラク側のスポークスマンが「米兵が壁沿いに並んで自殺しており、市内に米兵の姿はない」といっていた。その一方で、情報省の建物から街路を横切った 1 台の指揮車 (井上注 : Command Post とあるので M577 のことか ?) に乗っていた某大佐は、TV のレポーターが話しているところに行って挨拶をした。
Baghdad 北西部では、第 V 軍団は増援に入るのを阻止しようとするイラク側の、戦車、兵員輸送車、火砲など各種 AFV で構成される部隊の反撃を受けた。しかし、この反撃は粉砕された。
依然として米軍は "バグダッド国際空港" を掌握しており、イラク人の空港職員が、連合軍兵士の手伝いをしている。日曜日には、1 機の C-130 が同空港に着陸した。
Basra ではイギリス軍が大幅な進展を見せ、残っているバース党や "death squad" の支配地域を追い詰めており、少数の抵抗拠点を残すのみとなっている。また、そうした戦闘の一方で、電力、水、食料品が、同地の 120 万の市民のために搬入されている。
航空部隊は、航空機や SSM、各種火砲といった、化学兵器の投入を可能にする敵の装備に対する攻撃を継続している。また、イギリス軍は "Chemical Ali" こと Ali Hassan al-Najeed 氏の死亡を報告した。この人物は 1983-1988 年にかけて、化学兵器による攻撃で数千人のイラン人とイラク人を殺害している。
イラク全土にわたって近接航空支援ミッションが展開され、全部で 850 ソーティ (井上注 : 1,850 の間違い ?) の出撃が実施された。そのうち攻撃ミッションが 600 ソーティを占め、そのまた 3/4 が近接航空支援となっている。また、給油ミッションが 400 ソーティ、空輸ミッションが 425 ソーティ、それぞれ実施された。投下された兵装の 70% が精密誘導兵器。
特殊作戦部隊は北部・中部・南部で不正規戦を実施するとともに、南部では「自由イラク軍」と共同作戦を展開している。また、弾道ミサイルの発射阻止や、フセイン政権の関連施設に対する攻撃も実施している。前夜には、Hadithah 近くの訓練キャンプを襲撃した。
また、化学兵器による攻撃の可能性を考慮して、警戒を続けている。Karbala で化学兵器関連施設が発見されたという報道があったが、国防総省ではまだ確認していない。
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