小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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北朝鮮の国家体制と悪の枢軸までの経緯

投稿者: mitokoumon_2002 投稿日時: 2003/03/24 17:42 投稿番号: [58290 / 232612]
北朝鮮の農地はすべて国有化され、企業もほとんどが国有化されている。
こうした不自由な国家体制に基づく社会の仕組みや経済のもと、国民が単一民族であることや、社会が単純にできていること、そして長い間一人の指導者に率いられてきたことによって、歴史上まれにみる専制国家ができあがってしまった。
鉱工業は重工業中心で、生活必需品などをつくる軽工業は政策的に見捨てられてきた。
アメリカ政府は、1950年に北朝鮮が韓国に侵攻し朝鮮戦争を始めて以来、この国を敵国と見なしてきた。
そしてこの北朝鮮が重工業の技術を使い、大量破壊兵器の生産に取りかかるとともに、中東の国々に兵器を売って金儲けを始めたために、危険な敵として注目されることになった。
特にテポドンを中心とするミサイル技術や核開発・大量破壊兵器に対するアメリカの関心は高い。
いま北朝鮮の大量破壊兵器の製造機能は、アメリカにとって危険なものであり、いわば世界におけるテロ国家の町工場と見なされている。

北朝鮮を悪の枢軸国の一つであると名指しし、非難したのは、テロ国家やテロリストのために大量破壊兵器の部品をつくり、提供しているからであった。

北朝鮮の部品がなければ多くの中東の国々はロケットを発射することさえできないのである。
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