世界の大変革は、今始まったばかりである
投稿者: itinisantyan 投稿日時: 2003/03/24 17:41 投稿番号: [58289 / 232612]
ブッシュ大統領とその周辺が世界を変えなくてはならないと思っているのは、このままではアメリカが危機に陥る、アメリカ人の安全が確保できない、と考えているからです。
アメリカの指導者たちは、敵意を持った人々、テロリストを打ち倒さなければアメリカの安全は守れないと信じている。
このためにまずサダム・フセインを討ち、金正日を倒す。
損害が大きくても、アメリカとしては戦わなければならないと信じている。
しかも攻撃こそ最大の防御だと考えており、戦わなければアメリカの存在が脅かされると思ってもいる。
ブッシュ大統領が今最も懸念しているのは、テロリストがアメリカに対して攻撃をかけ続け、アメリカの豊かな生活が打撃を受けてしまうことである。
ブッシュ政権のこうした考え方に対して、アメリカ国民は約70%の支持率でもって戦争を支援している。
サダム・フセインに対する戦いによって始まった世界の大変革は、まさに今始まったばかりなのである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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