小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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日本の自衛を考える

投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/03/11 22:54 投稿番号: [55131 / 232612]
わが国が、今すぐ核武装するとそのデメリットがそのメリットを上回ってしまうように思います。

日米安保を放棄するなら核武装は当然必要です。

では、今の北朝鮮を見据えて、日米安保堅持はそのカードとして有効と今、書きましたが、わが国としては何ができるか?

個人的な意見として聞いていただければ幸いです。

日本が今、見せる姿勢として、現状に鑑みある程度現実的に行える政府の立場は、国際法上認められている「自衛権」を強調することだと思います。

自衛権が国連憲章   第51条により、国家であれば当然有している自然権であることは、このトピでも何度も書いてきました。

憲法をすぐ改正することは不可能でしょう。改正については厳しい制限が設けられています。

でしたら、第9条で侵略戦争は禁じているわけで、それは当然ですからそのままでいいわけです。

問題の第二項は国際法上の自衛権を優先させて、その自衛のための軍隊は、国家の主権の危機に瀕する状況下では当然存在可能であるとの政府見解を明確に国際社会に示すだけでいいと思います。

自衛のための軍隊、すなわち、名前のごとく「自衛隊」です。

また、自衛権に「個別的自衛権」「集団的自衛権」の区別は国際法上、ありえないわけで、単純に「自衛権」を公然と堂々と主張するだけです。

かつ、自衛のためには核武装もやむなしという決意(実際にするかどうかは別として、国際情勢の変化によりいつでも非核三原則は放棄する)をちらつかせるだけで、少なくとも北朝鮮への抑止力にはなるように思います。拉致などのなめられた主権侵害、覚せい剤の密輸はなくなるでしょう。工作員も仕事が難しくなるかもしれません。
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