>>日本の抑止力
投稿者: t2daisuki48 投稿日時: 2003/03/11 22:46 投稿番号: [55125 / 232612]
日本の核武装は高速増殖炉のフゲンや文殊を米国が許した段階で黙認されたと私は解釈しております。
他方、日本のプルト二ウムは、国内の社民党や共産党の反対により「ウランとプルト二ウムを混ぜて使用するプルサーマル反対およびMOX燃料反対」で国内のプルト二ウムはあふれてるのが現状です。
日本はすでに、原爆を作る技術は、ロシアの核兵器の解体作業への参加で完全にマスターしたとも言われています。今も現状でも日本は十分に危険な潜在核保有国です。
(核兵器はあるが、それが部品に分かれている状態とも見られる)
また、日本には核融合炉を誘致しています。核融合をいかに制御するかの研究です。水爆は核融合を暴走させればいいのです。イーターは起爆装置はレーザーでその応用をすれば、綺麗な水爆をも製作が可能です。これができれば、プラズマの研究も進みます
日本は実に世界最大の潜在核大国なのかもしれません。以外に知恵者がいるのかも。。人のふんどしですもうをとろうと吉田茂が考えた安保という発想は、軍事コストを削減し、昭和30年、40年代の経済発展に寄与したと想います。
皮肉を言えば、金正日が米朝安全保障条約を結ぶことが、一番いいでしょう。軍事に金をかけるのは、あの国の経済現状をみれば、愚かなことが証明されます。
今のところ、日本の核武装は高くつくのは確かですね。対費用効果では、損益分岐点まで行っていないですね。
これは メッセージ 55112 (masa4618 さん)への返信です.
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