家族会 米国で精力的に活動中
投稿者: hennayatu356 投稿日時: 2003/03/05 20:45 投稿番号: [53686 / 232612]
訪米中の「連絡会」メンバー、精力的に拉致実態訴える
【ワシントン=吉野裕介】訪米中の「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(横田滋代表)のメンバーらは、滞在2日目となる4日(日本時間5日)も、米メディアの取材に応じたり、連邦上院議員と面会したりして、精力的に拉致の実態を訴えた。
横田代表らはこの日午前、ワシントン市内のホテルでNBC、ワシントン・ポスト、UPI通信の各社のインタビュー取材を受け、北朝鮮が日本人を拉致した目的や、被害者家族としての苦悩などを語った。
NBCテレビでインタビューを担当したイディー・マグナスさんは「拉致問題は誰の目にも明らかな人権侵害で、米国の視聴者の関心も集めるだろう」と語った。増元照明事務局次長(47)は「米国は世論で動く国。今後はメディアに直接話す機会を増やしたい」と話していた。
午後には、加藤良三・駐米大使も同席し、外交委員長のリチャード・ルーガー上院議員、ビル・フリスト共和党上院院内総務と相次ぎ面会。ルーガー議員は「ブッシュ大統領や議員仲間にも拉致問題を伝えたい」と話し、フリスト議員は、「北朝鮮の非人道的な行為に怒りを感じる」と述べたという。(読売新聞)
これは メッセージ 53681 (hennayatu356 さん)への返信です.
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