<要は援助の仕方次第です。
投稿者: gaku266 投稿日時: 2002/09/23 01:17 投稿番号: [5269 / 232612]
正義の「御旗」のもとで・・・というというからにはやはり軍事力を背景に持ってくるということになると思います。
私が疑問に思うのは、今までもいまも「まず経済援助ありき」という外交のやり方なのです。
他の国々に対しても言えることですが、
経済援助は、正当に行われるための土壌がしっかりしていない状態では無駄になるどころか日本にとって仇になるかもしれないということです。
先ほども言いましたが、100万人の軍の解除は相当困難なことです。何らかの抑止力によるコントロール下に置くまでのプロセスを全くの武力衝突無しに行えるでしょうか?
>各国はそれを厳しく監視するため組織化されたもの
これを置くまでに経済援助は慎重になされるべきであると考えます。安易な援助は慎むべきです。
敵対した国家が無くなれば軍備が無くなるというご意見ですが、全ての国家にとって敵対する国家が無くなる時代はかなり先の事であると思います。
たしかに人類の悲願ではあります。
完全に軍備力を保持しない 民主化した国が、
現在無い事もまた現実です。
これは メッセージ 5252 (japan_koumei さん)への返信です.
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