フランスの本音
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/02/25 00:13 投稿番号: [51947 / 232612]
この記事読んでますと、わかり切ってはいることですが、いまのイラク問題についてのフランスのアメリカに対する姿勢をよく理解できますね。
反戦を叫んでいる世界世論とはまったく違う次元での対アメリカへの姿勢だということが・・・
>このトタルフィナ・エルフでは、国策重視の観点からいわば強引にメジャー化を推し進めたため、合併前からコール前独首相、ミッテラン元仏大統領、デュマ元外相を巻き込んだ一連の汚職事件が続いている。私自身はアメリカのエシュロンが深く介在していると予測している。それ程米系石油メジャーとアメリカのエネルギー戦略にとって最も恐れられる存在となっている。
>現在、フランスは、「ユーロ建て」を武器にイラク政府との間で天然ガス開発計画を進めようとしているが、この計画には、トタルフィナ・エルフや仏ガス公社(GDF)などが参加する予定となっており、この計画は対イラク制裁が解除されれば正式締結される見込みだ。
これは メッセージ 51944 (ahoahoahochan8 さん)への返信です.
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