経済戦争
投稿者: me439429 投稿日時: 2003/02/09 13:17 投稿番号: [48792 / 232612]
十数年前こんなことばが連日マスコミをにぎわしました。
強すぎる日本の製品を大勢でぶち壊すパフォーマンスが、全米各地で起こりました。
この日本パッシングは経済戦争と呼ばれ、低迷する経済の立て直しに、当時のアメリカはやっきでした。
日本人のなかで、当時のアメリカとの経済摩擦を、ほんとうに戦争だととらえたひとは果たしてなんにんいたでしょうか。
好景気に浮かれている間にバブルがはじけ、日本が沈むかわりにアメリカが浮上しました。
バブル崩壊のシナリオをアメリカに求めるつもりはもうとうありません。が、バブル崩壊によって利益を得たのはアメリカです。
それ以後の日本の低迷をみると、あれはまさに戦争だったのだな、と思います。
経済という「戦争」で日本は、ふたたびアメリカに打ちのめされたことだけは、確かです。
アメリカは同盟国です。とくに、祖国防衛に関して日本人の多くは、アメリカを頼りにしています。
しかし、アメリカの対外姿勢をみていると、日本人のアメリカに対する思い入れとはかなり違いを感じます。
たとえばアメリカとイギリスの関係と、日本はあきらかに違います。この違いと差を、日本はもう一度真剣に考える必要があるのではないでしょうか。
アメリカはいざとなったら助けてくれるのかもしれません。しかし、そのとき、日本の意に添った助力をしてくれるのかどうか、どうも違うような気がしてなりません。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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