とぴずれ秘話:ゆらゆら王国物語
投稿者: dorippy_tyan 投稿日時: 2003/02/06 21:30 投稿番号: [47980 / 232612]
あるところに「ゆらゆら王国」という国がありました。
その女王、ゆらゆら女王は、おしゃべりが大好き。
みなで和気藹々とおしゃべりを毎日深夜までするのが楽しみであった。
ところが、この女王、女王でありながら、政治の話になると、
まわりの意見に対して、「感想」しか述べられないのである。
それだけならば、側近がしっかりしていればいいが、女王や周りの人間に批判的な
人物が現れると、「ダブハン」「工作員」「ゆらゆら国の人間ではない」という烙印を押して、
他の電脳国に追いやるのであった。
そこへ、エンドオブ5thエレメントという荒武者が登場し、
「女王は狂っている」と叫び、多くの者が「そうだ、そうだ」と同調しはじめるが、
側近の、にし、りんご、としき、侍医まさ、その他の女王シンパが女王を必死で守りぬき、反乱軍は鎮圧された。
反乱軍は「ゆらゆら王国」から海外のカテゴリーに亡命をはたしたのであった。
その後、しばらくするとドリッピーという生意気な女がジャンヌダルクよろしく、
「女王はおしゃべりしているだけで、気に入らない意見を述べる者を攻撃する」と糾弾、2.〜3.人の同調者が現れた。
すでに反乱軍は鎮圧されていたので、多くの人間は沈黙を保った。
そこで、女王はドリッピーとエンドオブ5thエレメントとその他の同調者は全て同一人物と断定した。
そこで、女王の親衛隊ccccccと北風(その後イージス艦と改名)がドリッピー攻撃を開始。
リメンバー大臣が「争いはよくない。ドリッピーは謝罪せよ」とその場を収め、ドリッピーは一旦謝罪した。
しかし、ゆらゆら王国の右傾化にゲリラ的戦法で行われる不満分子の攻撃に、女王は「ドリッピー軍の残党」と断じ、それを真に受けた女王シンパが、またまたドリッピー攻撃を開始。
謝罪しても執拗に続く攻撃に、ドリッピーはブチ切れ。
そこへ、エンドオブ5thエレメントが登場し、
「北朝鮮と同じで話の通じる相手ではない。それに気がつかないお前もアホだ。亡命しろ」と言い残し、去っていった。
しかし、ドリッピーは化膿姉妹きのこを置き去りにするのが気がかりで、しばし様子をみた。
年の暮れも押し迫った頃、きのこがゆらゆら王国側近に孤軍奮闘した。
しかし、侍医まさの放ったノドンにやられて瀕死の重傷を負い撤退。
それを後で知ったドリッピーは、
「この国は、女王とその側近どものせいで衰退していくだろう」と言い捨てて、他の電脳国へ亡命した。
その頃、さぼてんは怪僧ラスプーチンよろしく、女王にとりいり、きのこ撃退に一役買ったと報告。
一方cccccは言葉が武器のこの国において、意味不明な言語の連呼でよそ者を排除し、言論統一をはかっていた。
しばらくすると、中国から諸葛孔明なる軍師が登場。
軍師はエレメントやドリッピー、きのこなどよりもずっと弁が立った。その存在に気がついたドリッピーはゆらゆら国に舞い戻ってきた。
瀕死の重傷を負ったきのこも復帰。
一方、女王の側近は、さぼてん、まつぼっくり、はんぎょうしゅふなどのおばちゃん軍団で兵力を増強。しかし、利口な侍医まさは女王から距離を置き、りんごも亡命。
宮廷音楽師モスクワは他国へ演奏旅行のため、戻らず。さぼてんは業務連絡で徴兵を募るが、断られる。
さて、ゆらゆら王国の運命は今後、如何に?
つづく
P.S.なお、この物語はフィクションであり、登場人物は実在の人物とは一切関わりはなく、
ただのジョークとして語られたものである。
その女王、ゆらゆら女王は、おしゃべりが大好き。
みなで和気藹々とおしゃべりを毎日深夜までするのが楽しみであった。
ところが、この女王、女王でありながら、政治の話になると、
まわりの意見に対して、「感想」しか述べられないのである。
それだけならば、側近がしっかりしていればいいが、女王や周りの人間に批判的な
人物が現れると、「ダブハン」「工作員」「ゆらゆら国の人間ではない」という烙印を押して、
他の電脳国に追いやるのであった。
そこへ、エンドオブ5thエレメントという荒武者が登場し、
「女王は狂っている」と叫び、多くの者が「そうだ、そうだ」と同調しはじめるが、
側近の、にし、りんご、としき、侍医まさ、その他の女王シンパが女王を必死で守りぬき、反乱軍は鎮圧された。
反乱軍は「ゆらゆら王国」から海外のカテゴリーに亡命をはたしたのであった。
その後、しばらくするとドリッピーという生意気な女がジャンヌダルクよろしく、
「女王はおしゃべりしているだけで、気に入らない意見を述べる者を攻撃する」と糾弾、2.〜3.人の同調者が現れた。
すでに反乱軍は鎮圧されていたので、多くの人間は沈黙を保った。
そこで、女王はドリッピーとエンドオブ5thエレメントとその他の同調者は全て同一人物と断定した。
そこで、女王の親衛隊ccccccと北風(その後イージス艦と改名)がドリッピー攻撃を開始。
リメンバー大臣が「争いはよくない。ドリッピーは謝罪せよ」とその場を収め、ドリッピーは一旦謝罪した。
しかし、ゆらゆら王国の右傾化にゲリラ的戦法で行われる不満分子の攻撃に、女王は「ドリッピー軍の残党」と断じ、それを真に受けた女王シンパが、またまたドリッピー攻撃を開始。
謝罪しても執拗に続く攻撃に、ドリッピーはブチ切れ。
そこへ、エンドオブ5thエレメントが登場し、
「北朝鮮と同じで話の通じる相手ではない。それに気がつかないお前もアホだ。亡命しろ」と言い残し、去っていった。
しかし、ドリッピーは化膿姉妹きのこを置き去りにするのが気がかりで、しばし様子をみた。
年の暮れも押し迫った頃、きのこがゆらゆら王国側近に孤軍奮闘した。
しかし、侍医まさの放ったノドンにやられて瀕死の重傷を負い撤退。
それを後で知ったドリッピーは、
「この国は、女王とその側近どものせいで衰退していくだろう」と言い捨てて、他の電脳国へ亡命した。
その頃、さぼてんは怪僧ラスプーチンよろしく、女王にとりいり、きのこ撃退に一役買ったと報告。
一方cccccは言葉が武器のこの国において、意味不明な言語の連呼でよそ者を排除し、言論統一をはかっていた。
しばらくすると、中国から諸葛孔明なる軍師が登場。
軍師はエレメントやドリッピー、きのこなどよりもずっと弁が立った。その存在に気がついたドリッピーはゆらゆら国に舞い戻ってきた。
瀕死の重傷を負ったきのこも復帰。
一方、女王の側近は、さぼてん、まつぼっくり、はんぎょうしゅふなどのおばちゃん軍団で兵力を増強。しかし、利口な侍医まさは女王から距離を置き、りんごも亡命。
宮廷音楽師モスクワは他国へ演奏旅行のため、戻らず。さぼてんは業務連絡で徴兵を募るが、断られる。
さて、ゆらゆら王国の運命は今後、如何に?
つづく
P.S.なお、この物語はフィクションであり、登場人物は実在の人物とは一切関わりはなく、
ただのジョークとして語られたものである。
これは メッセージ 47669 (kazuya_cherry さん)への返信です.