朝日を呵し、安倍を擁護する。
投稿者: omotenouranourawaomote 投稿日時: 2003/01/27 08:44 投稿番号: [44875 / 232612]
安倍晋三氏の「北朝鮮に対する妥協的論調を排する」趣旨の演説(1月25日)に対し、朝日新聞は、27日の社説「安倍さん、よく読んで」において、再度、安倍氏らの対北朝鮮・原則貫徹路線を批判した。
朝日は、安倍演説は「朝日の論調の誤解・曲解によるもの・・・大いに迷惑」と言う。けれども、安倍の指摘は、決して「誤解・曲解」にもとづくものではない。
かつて、蓮池・地村・曽我さんら5人の拉致被害者が、犯罪国家・北朝鮮から祖国に生還したおり、安倍主導で、政府は「5人は二度と北朝鮮の手には渡さない」と、決定した。
ズサンきわまる「8人の死亡報告書」を以って「拉致問題は解決ずみ」にしようと目論んだ北朝鮮は、態度を硬化した。
北朝鮮の態度硬化をうけて、朝日新聞の論説委員・早野透は、署名入りの記事で、「5人を北朝鮮に戻さなかったのは良くなかった。強硬路線のみでは、国交交渉は始まらない」と述べ、安倍主導の政府の措置を非難した。
その後、朝日の元旦の社説も早野透が書いたものか?
犯罪国家・北朝鮮による、「拉致・人質、そして経済援助のゆすり・たかり」、「核開発の脅迫による、経済援助のゆすり・たかり」、はたまた、これまで行ってきた、「覚醒剤密輸」・「工作船暗躍」・・・等々の、犯行の数々に対する、日本国民の理性的な義憤を称して、朝日新聞は、「憎悪をひたすらあおる危険な風潮」と言う。北朝鮮を支配する犯罪者集団との、「国交交渉のテーブルに早くつけ」と、朝日は主張する。
そして、今回(1月27日)の朝日の社説も、また早野透が書いたものか?「いま拉致問題が暗礁に乗り上げている・・・。居丈高に追い込むだけでは、危険は高まる一方だ。・・・アメとムチを使い分け・・・柔軟な思考の大切さを重ねて訴えたい。」と結ぶ。
私は、あえて朝日新聞に反論する。いま、犯罪者集団に対して、いかなるアメをばらまけと言うのか?
かつての早野透のように、「5人を北朝鮮に戻せ」とでも言うのか?軍人がのさばり、軍事開発ばかりに血道をあげて、他方で国民的飢餓を招いている、狂気の犯罪集団の口元に、「ご飯をはこんでやれ」とでも言うのか?
相手が愚劣な狂気の犯罪集団であるだけに、日本側は、あくまで原則を貫かなければならない。彼らの犯行によって、北朝鮮に拉致され、飢餓と圧制のもとで、祖国に帰りたいと熱望している、拉致被害者の最後の最後の一人が、無事に再び日本の土を踏むまで、断じて「拉致問題の解決」はない。
安倍晋三氏らの誠意ある人士が、朝日を筆頭とする俗論を排し、原則を堅持し、拉致問題の真の解決のために、ひきつづき奮闘されることを、切に期待する。
これは メッセージ 44658 (kitachousendeikirai さん)への返信です.
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