首相である限り毎年靖国参拝
投稿者: masa4618 投稿日時: 2003/01/28 23:08 投稿番号: [45207 / 232612]
首相である限り毎年靖国参拝、A級戦犯合祀に理解
首相
小泉首相は28日の参院予算委員会で、「私が首相である限り、時期にはこだわらないが、毎年、靖国神社に参拝する気持ちに変わりはない」と述べ、来年も靖国神社を参拝することを明言した。また、合祀(ごうし)されているA級戦犯を念頭に、「死者に生前の罪まで着せて、死んでも許さないというのは、日本人にはあまりなじまないんじゃないか。こういう気持ちも、外国の方には理解して頂きたい」と語り、合祀は参拝の障害にはならないとの認識を示した。
自民党の仲道俊哉氏が、来年も参拝をするのかとただしたのに答えた。
首相は「戦没者に対する敬意と感謝の念をこめて、二度と戦争を起こしてはならないという気持ちで、靖国神社を毎年参拝している」と従来の説明を繰り返したうえで、一般の戦没者とA級戦犯を区別しないことを強調した。
これに関連し、福田官房長官は同日午後の記者会見で、「個人の立場で、自らの心情から出た行動ですから、そのことについて政府としてとやかく言うべき筋合いのものではない」と述べるにとどめた。
首相は01年7月の各党党首討論会(日本記者クラブ主催)でも「日本人の国民感情として亡くなるとすべて仏様になる。死者をそれほど選別しなければならないのか」と発言している。
http://www.asahi.com/politics/update/0128/008.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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