「文世光事件」
投稿者: PrincessHiroko 投稿日時: 2003/01/27 01:11 投稿番号: [44807 / 232612]
例年、韓国では8月15日ソウルで政府主催の独立(光復)記念式典が開催される。
1974年8月−北朝鮮の工作員に抱き込まれた在日韓国人文世光(元民団系青年組織の活動家)が会場に潜入、朴大統領の演説中に大統領を狙って拳銃を発射した。
大統領は難を逃れたが、夫人が射殺され大騒ぎとなった。
この事件から北朝鮮は次のような「教訓」を学んだ。
文世光の所持していたパスポートは日本人のものだった。彼の撃った拳銃は大阪府警察本部傘下の交番で紛失したものだった。
韓国側はいち早く北朝鮮の仕業との判断を下し、北朝鮮に対して激しい抗議行動を行う一方、パスポートと拳銃が日本のものであったため日本にも強い不満を持った。
当然、我国の国会でも問題になった。
ところがあろうことか当時の外務大臣が「北朝鮮の脅威はない」と答弁した。
韓国の世論は激昴し、ソウルの日本大使館は連日韓国のデモ隊に取り囲まれ、遂にデモ隊が大使館に乱入、国旗が引き下ろされるという事態となり、日韓は国交断絶寸前という緊張状態に陥ってしまった。
パスポート・拳銃・在日とすべて日本絡みのテロは、大統領を直接狙った新しいやり方であった。
この文世光を韓国に送り込んだ元兵庫県灘朝鮮人商工会理事長「張龍雲」氏が、具体的に地下組織の活動を『文芸春秋』97年1月号で暴露している。
これは メッセージ 44799 (PrincessHiroko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/44807.html