>>>中国で3000万円で販売 その2
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2003/01/19 14:48 投稿番号: [42849 / 232612]
■今後に懸念
これまで中国国内の国境地帯では、朝鮮族が同胞への同情から、脱北者のために隠れ家を借りたり、仕事の世話をしたりしてきた。支援の代償として海外のNGOとの間で金銭のやりとりもあるという。関係者の中には「ブローカーやNGOの共犯として捕まることを恐れ、朝鮮族の協力が難しくなるのではないか」という意見がある。
NGO「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク」(RENK)の李英和(リヨンファ)代表(関西大助教授)は「日本の外務省は、帰国を希望する日本人配偶者がこれ以上増えるのは困ると考えている。だから中国政府の手を借りて、善意で女性を助けた人を誘拐犯として逮捕させた」と推測。そのうえで「脱北者の支援者は危ないと判断して、誰も怖くて日本人配偶者の救援をしなくなってしまう」と危ぶんだ。
一方、「G・PRESS」のメンバーは「日本政府はこれまで隠れて脱北者を受け入れてきたが、今回の事例が公になったことを機に、受け入れのルールを確立すべきだ」としている。
■日本人配偶者拘束までの経緯■
59年12月
在日朝鮮人の夫と一緒に、帰国事業で北朝鮮に渡る
69年12月
夫が政治犯として連行され、消息不明に
70年
5月
子供2人と中国国境に近い寒村に追放になる
02年11月28日
女性が中国国境の豆満江を渡って北朝鮮を脱出
12月ごろ
外務省に、女性の身柄と引き換えに金銭を要求する電話が数回かかる
03年1月8日
テレビ朝日が女性のインタビューを放送
週刊新潮が女性のインタビュー記事を掲載
6日
女性の支援グループが外務省に救出を求める嘆願書を提出
14日
支援グループが嘆願書提出の事実を公表
17日
中国公安当局が15日に、女性と、韓国パスポートを持つ2人を拘束したことが判明(毎日新聞)[1月19日0時21分更新]
これは メッセージ 42847 (prefgovernor さん)への返信です.
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