ナショナリズムがどうして悪いのか
投稿者: murudeka45 投稿日時: 2003/01/01 11:47 投稿番号: [37134 / 232612]
愛国心があってどうして悪いのか?戦後愛国心を封じ込めた事こそ問題だった。自分自身に誇りを持つ事、しいては自国に誇りを持つ事がどうして悪いのか?誇りは自信に繋がり国と言う共同体を存続さす。「地球市民だ」とか謂っていた方がどうかしていたのだ。人が皆、良識を以て行動出来るのなら警察なんてものは要らない。しかし現実には警察は存在し、家々には鍵を掛ける。人同士のトラブルは無数に起きる。国家だって人の集合体だから同じ事。米国に熱狂があるのなら日本にだってある。人は皆同じ。日本人が特別なのではない。
>同胞の悲劇に対してこれほど豊かに同情を寄せることができるのに、虐げられる北朝鮮民衆への思いは乏しい。
家族が傷付けられた時、傷付けた犯人に同情するだろうか?犯人の家族に同情するだろうか?「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」と言う謂廻しがある。この謂廻しを「何と狭量な」と笑うのは簡単だが、人間心理の本質を突いている謂廻しだ。人は他人にまでは仲々、気持ちが及ばない。自分の事以外関心を持たない人達が増えている最近の風潮の中、同胞の悲劇に関心を寄せる事は、それだけで快挙とも謂える。
>日本もまた「敵に似てきている」とすれば危険なことである。
敵に似てきている、のではなく、人間の普遍的心理が露見しているだけ。殴られれば殴り返す。これは当り前の事。北朝鮮が「やり過ぎた」と謂う事だ。
>中国をことさら敵視したり、戦前の歴史を美化しようとしたりの動きも見られる。
日本が中国を敵視するのではなく、中国が日本を敵視しているのだ。中国の覇権主義に日本の世論もようやく気付き始めた証と理解する方が自然。今までの親中勢力、親北勢力が如何にデタラメで国益を害して来たか、ようやく気付き始めた、と謂う事に尽きる。また戦前の歴史を美化してはいない。極東裁判史観に囚われない捏造のない有りのままの歴史が語られ出しただけの話。不健康なナショナリズムではなく健康なナショナリズムが育ちつつあるのだ。
>韓国チームを応援する日本人の姿が韓国人の気持ちを溶かした。
お人好しの日本人と謂うイメージは増幅されたかもしれない。しかしそのお人好しぶりが同胞の悲劇を生んだ。ワールドカップごときの一事で両国に信頼が生まれるなどと考えるのは余りにも人が良過ぎる。そんな世間知らずのお人好しで朝日新聞的誘導に乗り易い上辺だけサヨクの軽薄人種が我が物顔で跋扈していたのが、ちょっと前までの日本。
我々はもう騙されない。
これは メッセージ 37125 (nigakudo72 さん)への返信です.
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