小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>ちょっと異論

投稿者: moriya99 投稿日時: 2002/12/23 11:24 投稿番号: [34296 / 232612]

拉致問題に関連しても数多の省庁が関連している為、解決が遅れている、と言う見方も出来ます。これが内務省と外務省だけだったなら、外務省に対し、もっと国内事情を優先させた処理が可能だったはずです。


良く分かるお話です。
拉致問題も、幾つもの省庁のなかにある公安関係者の一部は、発生当時からその事実を掴んでいたのではないでしょうか。

それが、有機的に結びつかず、逆に国民の基本的な人権の擁護を放棄したとしか言えない「長い不在の悲劇」を呼んでしまったのではないかと。

拉致問題に関して、一番の怒りと底知れぬ悲しみと恐怖は、そこにありますね。
何とかしないといけない急所じゃないでしょうか。

そして、日本の行政機構は、もう100年も遅れて仕舞っている。
もともと、借り着に上に、運用は「屋上屋を重ねる」状態で歪み切っていますね。

憲法の改正を言うなら、行政機構も、日本の実情と風土にあった、独創的なものを編み出していかないと、平和憲法もいずれ行き詰まるのでは、という感想ももっています。

より相応しい行政機構を発想するためのプロジェクトを組んだらどうか、とすら思っています。徳川の経験から言っても、日本はもっと腐敗を防げる行政機構を作る能力があるはずです。

20〜30兆円規模の予算を使ってもいいです。それ以上でも惜しくない。世界から人材を集めて、新しく日本の針路を開く為の行政機構を10年くらいの歳月をかけて編み出すプロジェクトを組んで欲しい、と思っています。

植民地主義で繁栄した国々から借りた、とんでもない歪みのある犯罪的な要素を抱えた行政機構はもういいです。紳士は強盗の異名です。強盗集団のために作られた行政機構はもういいです。

ソ連もそれをやっていたら、今日の結果とは違う道が開けていたのでは、とすら思っています。
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