そうこだわらなくても・・
投稿者: rolan896 投稿日時: 2002/12/21 09:21 投稿番号: [33667 / 232612]
日本には一応、日本語しかないですが、中国には数十の言葉がありますよね。
北京語と上海語でも全然違います。
一応学校で北京語習うんだけど、北京語を使えるってところまで行ってない人は多いです。
そしてお互いに、自分の地元の言葉の読み方で呼び合ってます。
ペキンでもベイジンでもバッキンでも北京だし、シャンハイでもションホイでも上海、ホンコンでもヒョンゴンでもシャンガンでも香港。
フィレンツェだって英語圏の人はフローレンスって呼ぶし・・。
フランス人のヴィルジニって子をアメリカ人はバージニアって呼んでました。
というか、本人もそれでいいよっていってたし。
別に呼び方にこだわる必要はないんじゃないかな、と思います。
新潟を「ニイガタ」と呼んでくれといわれても、中国人同士でさえやってない「現地語読み」をやろうとはしないでしょうし・・。
ただ、日本が現地語に近い発音で呼ぼうと努力していることはいいことだと思ってます。
しかしそれを厳密にやると、北京はどうしたってペキンじゃなくてベイジンになっちゃいますが(笑)
今さらベイジンっていったって「なにそれ?」って感じなので、一般的に流通していない地名などは現地語読みにしていくって感じなんでしょうね。
これは メッセージ 33544 (ternip2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/33667.html