韓国の反日教育
投稿者: remember140917 投稿日時: 2002/12/21 01:53 投稿番号: [33647 / 232612]
韓国の反日教育について考えてみた。
まずお断りしておきたいのは、私は韓国の教科書などこれまで見たこともないし、今後もそんなものを見るために割くことのできる時間などないため、全ては推察で述べているということだ。反日教育の内容などについての誤りなども当然多くあると思うがご容赦いただきたい。
韓国の反日教育の根源は、言うまでもなく日本による韓国の統治だろう。
どんな民族でも、他民族による支配は潔しとしない。
まして、自分達が中華に近いから目上で、目下と思っていた相手に統治されたのである。彼等にとっては、屈辱以外の何物でもないと推測され、したがって、二度とそのようなことのないよう、反日教育を子供達に行っているものと考えられる。
そこまではまだやむを得ないものとしよう。
私が考える彼等の過ちは、なぜ日本が韓国を併合したかについて、自らの過ちを認めようとせず、おそらくは全ての責任を日本に帰すため、反日教育を実施していると考えられることだ。
私の歴史認識では、日本は最初から韓国の併合を狙っていたわけではない。
欧米の列強によるアジア進出が続き、周辺国が次々と植民地にされていく中、強烈な危機意識の元で明治維新を成し遂げた日本が最も欲していたのは、ともに植民地化に抗して列強と戦ってくれるアジアの友邦だったのである。
しかし、日本のその希望に反し、日本の送った使節を愚弄し、日本の忠告も聞かず、列強のなすがままとなっている清に対して唯々諾々と従っていたのが韓国であったのだ。
国内改革も行わず、南下するロシアへの対策も講じず、最後に残された植民地候補として群がり集まる列強に対して何ら有効な対策を行わなかったのが韓国であったのだ。
祖国防衛戦争である日露戦争に勝利した後、日本がこれ以上自国防衛上の弱点である朝鮮半島を放置することができず、日本へ併合したことについては、私としては当時の世界情勢を考慮した場合、戦略的にはやむを得ない選択であったと考えている。
韓国の歴史教育では、このような経緯について考慮しているのだろうか?
まず間違いなくそんなことはあるまい。
「他国を侵略することもなく平和に暮らしていた我々を、突然強制的に併合し、植民地支配を行い、反抗する者は弾圧し、徹底的な搾取を行った。日本というのは極悪非道な国だ。我々は完全な被害者であり、これからも決して許してはならない。」などと教育しているのではないだろうか。
なぜなら、自分たちの先祖の過誤を認め批判することができないために、全てを日本のせいとして責任を押しつけ自分たちを全く過失の無い被害者として位置付ける以外、自己正当化を行うことができないからである。反日教育を行っているのは、そうした勢力であるものと考えられる。
したがって、日本が莫大な国家予算を注ぎ込んで、収奪するどころか赤字まで出しながら鉄道、道路、学校その他のインフラの整備を行ったことなど、彼等が認めるわけはない。日本は極悪非道の絶対悪でなければならないのだから。
私は、個人に限らず、あらゆる組織においても、真の成長は自己の過去の過ちを反省し、その教訓を将来に生かすことによって得られるものと考えている。
私が、余り好きではないアメリカを尊敬している点は、以前にも投稿したことがあるが、過去の失敗について冷静にその原因を分析し、的確に対応策を講じることに非常に優れているところである。率直に言って、韓国にはそんな能力は全く見受けられない。極めて独善的な、この点については救いがたい連中であると私は考えている。
もちろん、彼等に対し、「自分たちにも落ち度があったことを認め反日教育を止めろ。」などと言ってもまともに聞くわけもない。
しかし、せめて、日本政府はこのぐらいのことは言ってもいいのではないだろうか。
「民族の独立と自立を守ることは極めて重要であり、子供達にそのための教育を行うことは適切な行為だ。
しかし、我国は最早二度と貴国を併合し、独立を奪うことはない。
従って、貴国が行っている反日教育は極めて不適切なものであり、両国の友好を損なうものだ。
速やかに、有害無益な反日教育を行うことは止めて頂きたい。」
まずお断りしておきたいのは、私は韓国の教科書などこれまで見たこともないし、今後もそんなものを見るために割くことのできる時間などないため、全ては推察で述べているということだ。反日教育の内容などについての誤りなども当然多くあると思うがご容赦いただきたい。
韓国の反日教育の根源は、言うまでもなく日本による韓国の統治だろう。
どんな民族でも、他民族による支配は潔しとしない。
まして、自分達が中華に近いから目上で、目下と思っていた相手に統治されたのである。彼等にとっては、屈辱以外の何物でもないと推測され、したがって、二度とそのようなことのないよう、反日教育を子供達に行っているものと考えられる。
そこまではまだやむを得ないものとしよう。
私が考える彼等の過ちは、なぜ日本が韓国を併合したかについて、自らの過ちを認めようとせず、おそらくは全ての責任を日本に帰すため、反日教育を実施していると考えられることだ。
私の歴史認識では、日本は最初から韓国の併合を狙っていたわけではない。
欧米の列強によるアジア進出が続き、周辺国が次々と植民地にされていく中、強烈な危機意識の元で明治維新を成し遂げた日本が最も欲していたのは、ともに植民地化に抗して列強と戦ってくれるアジアの友邦だったのである。
しかし、日本のその希望に反し、日本の送った使節を愚弄し、日本の忠告も聞かず、列強のなすがままとなっている清に対して唯々諾々と従っていたのが韓国であったのだ。
国内改革も行わず、南下するロシアへの対策も講じず、最後に残された植民地候補として群がり集まる列強に対して何ら有効な対策を行わなかったのが韓国であったのだ。
祖国防衛戦争である日露戦争に勝利した後、日本がこれ以上自国防衛上の弱点である朝鮮半島を放置することができず、日本へ併合したことについては、私としては当時の世界情勢を考慮した場合、戦略的にはやむを得ない選択であったと考えている。
韓国の歴史教育では、このような経緯について考慮しているのだろうか?
まず間違いなくそんなことはあるまい。
「他国を侵略することもなく平和に暮らしていた我々を、突然強制的に併合し、植民地支配を行い、反抗する者は弾圧し、徹底的な搾取を行った。日本というのは極悪非道な国だ。我々は完全な被害者であり、これからも決して許してはならない。」などと教育しているのではないだろうか。
なぜなら、自分たちの先祖の過誤を認め批判することができないために、全てを日本のせいとして責任を押しつけ自分たちを全く過失の無い被害者として位置付ける以外、自己正当化を行うことができないからである。反日教育を行っているのは、そうした勢力であるものと考えられる。
したがって、日本が莫大な国家予算を注ぎ込んで、収奪するどころか赤字まで出しながら鉄道、道路、学校その他のインフラの整備を行ったことなど、彼等が認めるわけはない。日本は極悪非道の絶対悪でなければならないのだから。
私は、個人に限らず、あらゆる組織においても、真の成長は自己の過去の過ちを反省し、その教訓を将来に生かすことによって得られるものと考えている。
私が、余り好きではないアメリカを尊敬している点は、以前にも投稿したことがあるが、過去の失敗について冷静にその原因を分析し、的確に対応策を講じることに非常に優れているところである。率直に言って、韓国にはそんな能力は全く見受けられない。極めて独善的な、この点については救いがたい連中であると私は考えている。
もちろん、彼等に対し、「自分たちにも落ち度があったことを認め反日教育を止めろ。」などと言ってもまともに聞くわけもない。
しかし、せめて、日本政府はこのぐらいのことは言ってもいいのではないだろうか。
「民族の独立と自立を守ることは極めて重要であり、子供達にそのための教育を行うことは適切な行為だ。
しかし、我国は最早二度と貴国を併合し、独立を奪うことはない。
従って、貴国が行っている反日教育は極めて不適切なものであり、両国の友好を損なうものだ。
速やかに、有害無益な反日教育を行うことは止めて頂きたい。」
これは メッセージ 33120 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.