>「暴発」について
投稿者: moriya99 投稿日時: 2002/12/15 16:28 投稿番号: [31928 / 232612]
>>
怖いのは、日本が太平洋戦争に踏み切ったような心理状態・国際情勢へゆっくりではあるが進んでいるように思えるからです。
>>
ご意見の殆どは賛同ですけど、このくだりはもう少し考察してみる必要があるのでは…。
第二次世界大戦の開戦前と現在では、国際情勢も戦争に対する考え方も隔絶したものがありますね。
ひとつは、核兵器の出現。
もうひとつは、第二次世界大戦がもたらした結果です。有史以来のことが起きている。それ以前の戦争と第二次世界大戦の一番大きな違いは、非戦闘員の被害ですね。
第一次世界大戦の場合の20倍に昇る非戦闘員の被害です。戦争に対する認識が全く異なってきています。
その結果、国際機関なども、不十分にしても、かなり整備されています。
小競り合い程度でも暴発は減っている。結果が見えやすくなっているし、暴発に対する対抗措置もいろいろ。
目下のテロ対策と同じですよ。テロも暴発の一種ですから。しかし、凄まじい情報戦は、当時の比じゃないですからね。
テロに較べれば、北朝鮮の動向は遥かに掴みやすい。技術的にも…。
北朝鮮が日本に向けて暴発のケースは、事前に掴む能力は日米の軍事技術をみれば、そうとうあるのでは、と思いますけど…。
これは メッセージ 31915 (masa4618 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/31928.html