>腹切り
投稿者: yuukokushy 投稿日時: 2002/12/12 09:54 投稿番号: [31058 / 232612]
武士を称して「女々しい」というのはいかがなものか?世の女性を敵に回すのか?(君の「自由」だが)
「切腹」についての認識を改めてもらわないと困りますね。異文化の視点から捉えていては理解ではなくなります。しかもそれは忠誠心ではありません。個人の自由意志においての最大限の自己達成ではありませんか。(そのような教育をされてきたという「日教組」のような言い回しは止めて下さいね。論点が違ってきますから)
で忠臣蔵ですが、城主が起こした傷害事件において不条理な判決(切腹お家取り潰し)に反旗を掲げた47人の物語ですね。
忠誠心を美徳とはされていません。城主への忠誠もありますが、その上に将軍への忠誠も在ったのですから。だからこそ断罪に処せられたわけです。その時の世の中の情勢も無視できません。彼らの意思を支えたものはなんだったのか?
ただ単に「切腹」を究極の罰と考えてるのは違うでしょ?究極の罰は獄門張り付けさらし首なのでは?死してなお辱めを受けるということです。彼らに対する切腹はそのプライドを守ったということでしょう。
天皇に対する忠誠という言い回しをするなら、キリスト教における神の視点とどれほどの差があるのだろうか?けっして我々はその意思を達成するために存在するものではないはずですが?
これは メッセージ 30935 (exh1868 さん)への返信です.
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