>>両論あって然るべきと言いました。
投稿者: yokoresu2002 投稿日時: 2002/12/04 23:50 投稿番号: [29161 / 232612]
>>北朝鮮が強硬姿勢に変わった理由は、
>>米朝会談に於ける失敗が主原因であり、
>>このような取って付けたような理由に振り回されるべきでは無い
>いえいえ、仮に強硬姿勢に転じたときに、
>付け入る隙を与えてしまった、
>と言っているのです。
『核問題は日本ではなく、アメリカと交渉する』
と主張し、自滅したのに対し
北朝鮮が勝手に
強硬姿勢に変わっただけ。
(核問題は切り離すと主張していたが、
この件が不利になった時点で暴走しただけだよ)
尚、日本は
韓国とアメリカの中間のポジションであり
強硬姿勢ではありませんでしたよ。
>>日本が『一時帰国』を主張した前提(理由)は
>>北朝鮮が『被害者は北朝鮮で暮らしたいと主張している』と言った為であり
>>その前提自体が
嘘であった以上
>>結論が変わるのが当然であると言っているのです。
>嘘ではなくて、現にビデオでそのように発言していたわけです。
北朝鮮の証拠として提示された『ビデオ』ですが
それ自体、被害者の真意では無かったのが
明らかである以上
北朝鮮の理屈は破綻してますよ。
>>日本政府や局長が『正式な約束は無い』と言っているが
>>それを否定するソースが無い以上
『捏造』は言いすぎです。
>これを「一時帰国」ではなかったとするのは、事実の歪曲そのものでしょう。
日本は「『一時』が
どの程度の期間かは
明約していない」と主張し
事実上の永久帰国にした件ですね。
前にも書いたが、『被害者の意思を最優先する』という両国政府間の合意がある以上
『約束』では
日本へ戻るのが筋でしょ?
「一時帰国する」のは
拉致被害者が日本へ戻りたがらないと言う前提があって成立した事柄である以上
それが『誤り』であることが判明しているので
それは無効ですよ。
(約束レベルまでも至っていない程度の話と
国家間での合意とが
矛盾した場合
どちらを優先するかは
自明のことでしょ?)
これは メッセージ 29116 (uso888 さん)への返信です.
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