両論あって然るべきと言いました。
投稿者: uso888 投稿日時: 2002/12/04 22:31 投稿番号: [29116 / 232612]
>一連の流れで考えるべきであって
『北朝鮮が強硬姿勢に変わった理由は、
米朝会談に於ける失敗が主原因であり、
このような取って付けたような理由に振り回されるべきでは無い』
と言うのが私の主張です。
いえいえ、仮に強硬姿勢に転じたときに、付け入る隙を与えてしまった、と言っているのです。
>また、
日本が『一時帰国』を主張した前提(理由)は
北朝鮮が『被害者は北朝鮮で暮らしたいと主張している』と言った為であり
その前提自体が
嘘であった以上
結論が変わるのが当然であると言っているのです。
嘘ではなくて、現にビデオでそのように発言していたわけです。
もちろん北朝鮮当局の思惑への警戒や、家族の心情を思いやっての発言でしょうがね。
たからこそあの段階では、日本側としても一時帰国程度でやむなし、と判断したのでしょう。
>日本政府や局長が『正式な約束は無い』と言っているが
それを否定するソースが無い以上
『捏造』は言いすぎです。
家族会が要請したのが「一時帰国」で、外務省がそれに基づいて交渉した以上、実現されたのは当然「一時帰国」だったわけです。だから拉致問題解明に熱心な読売ですら、「家族会の要請を受けいれて政府が一時帰国を実現させた」という記事を掲載したわけです。
これを「一時帰国」ではなかったとするのは、事実の歪曲そのものでしょう。
事実を事実として認めた上で、その後どうするのかというのは政策の問題ですがね。
これは メッセージ 28878 (yokoresu2002 さん)への返信です.
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