>調査団が行った時には
投稿者: yokoresu2002 投稿日時: 2002/12/03 21:50 投稿番号: [28878 / 232612]
>>10/4
>>福田康夫官房長官は「本人たちの意思が最も重要だ」と話し、
>>生存者の帰国は当分難しい見通しだ。
>>北朝鮮は日本調査団には
>>「生存者が帰国を希望すれば許可する」と伝えている。
>その合意を破っていることへの賛否は
>両論あって然るべきです
一連の流れで考えるべきであって
『北朝鮮が強硬姿勢に変わった理由は、
米朝会談に於ける失敗が主原因であり、
このような取って付けたような理由に振り回されるべきでは無い』
と言うのが私の主張です。
また、
日本が『一時帰国』を主張した前提(理由)は
北朝鮮が『被害者は北朝鮮で暮らしたいと主張している』と言った為であり
その前提自体が
嘘であった以上
結論が変わるのが当然であると言っているのです。
(北朝鮮が付き続けている『嘘』に対し
非難しないこと自体、不思議に思いますが?)
>そもそも合意自体がなかった、
>あるいは局長の独断であったとするのは、
>事実の歪曲であると言っているのです。
日本政府や局長が『正式な約束は無い』と言っているが
それを否定するソースが無い以上
『捏造』は言いすぎです。
また、北朝鮮自体
その根拠(いつ・どこで・誰と・どのような約束をしたか?)を
隠蔽(交渉しても提示しない)している以上
それ自体に対する『疑問』が発生しても当然の反応でしょう。
現在の段階では
・帰国スケジュールの打ち合わせをした事
・家族間で「いつまでに帰る」と発言した事
が『約束』だったと言われていますが
貴方は
どんな約束だったと主張しますか?
(根本的な問題として、
情報が不足すぎなので
判断が出来ない以上
肯定的に捉える―情報を開示している方を認める―のが通例でしょう)
これは メッセージ 28867 (uso888 さん)への返信です.
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