調査団が行った時には
投稿者: uso888 投稿日時: 2002/12/03 21:20 投稿番号: [28867 / 232612]
>10/4
>福田康夫官房長官は「本人たちの意思が最も重要だ」と話し、
>生存者の帰国は当分難しい見通しだ。
>北朝鮮は日本調査団には「生存者が帰国を希望すれば許可する」と伝えている。
あのビデオで明らかなように、拉致被害者本人もどこまで自分の意思を明確に表示してよいか判断がつかず、しかも家族に真相が知らされていないこともあって、
帰国を希望しないかのように受け止められる発言をし、日本にいる家族の訪朝を要請していたわけです。
これに対するカウンターとして、(日本に連れて来なければ真意は表明できないという推察のもとに)、「せめて一時帰国を」という形で政府への要請があり、これを受けた外務省が北朝鮮と交渉し実現させた、というのが真相でしょう。
その合意を破っていることへの賛否は両論あって然るべきですが、そもそも合意自体がなかった、あるいは局長の独断であったとするのは、事実の歪曲であると言っているのです。
これは メッセージ 28637 (yokoresu2002 さん)への返信です.
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