ドイツのこころ・・・「歴史的義務」
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/11/27 21:11 投稿番号: [26657 / 232612]
独、イスラエルに地対空ミサイル
「歴史的義務」
ドイツのシュレーダー首相は26日、週刊新聞ツァイト(28日発売)との会見で、イスラエルに地対空ミサイル「パトリオット」を提供する意向を明らかにした。首相は「イスラエル政府が必要とするなら、我々は助ける。我が国の歴史的、道徳的な義務だ」と述べた。
米主導の対イラク攻撃が始まった場合、イラクによるイスラエルへのミサイル攻撃が懸念され、イスラエルがミサイル提供を独政府に要望していた。
シュレーダー氏は、イラク軍事攻撃に「兵も金も出さない」と表明してきたが、後方支援などでは可能な限りの支援を示唆してきた。首相はツァイト紙に地対空ミサイルが「純粋に防衛目的」と強調、「イスラエル国家と市民を守ることが最も重要だ」と述べた。
91年の湾岸戦争時、当時の中道保守、コール独政権もイスラエルにパトリオットの提供を表明した。当時、イスラエルは米国製を導入したが、独政府によると、2年前からイスラエルがドイツに打診。最近になって要望を具体化した。
http://www.asahi.com/international/update/1127/009.html
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三国同盟を締結し、最期まで日本と共に戦ったドイツ・・・
ドイツとユダヤ人との歴史的な関わりを考えるとこの一件はすごく重みのあることだと思います。アウシュビッツなどなどの捕虜収容所での大虐殺、ホロコースト・・・
「歴史的義務」と素直に言えるドイツも素晴らしいがそこにはイスラエルが今までドイツに対してそれ相応の対応してきたからでしょう。
同じく第二次大戦時、わが国と関わった国々とは問題にならないくらいすっきりした関係だと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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