地村パパ
投稿者: masa4618 投稿日時: 2002/11/27 21:16 投稿番号: [26658 / 232612]
正月は家族一緒に
本紙取材に地村保さん
孫の年内帰国を期待
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による拉致被害者、福井県小浜市の地村保志さん(47)の父保さん(75)は26日、本紙の取材に応じた。師走を前に「正月は一緒に過ごしたい」と北朝鮮に残る三人の子どもを案じる保志さんと富貴恵さん(47)夫妻の様子や、自身の心境を語った。
夫妻には大学生の長女と長男、中学生の二男がいる。保さんによると、日朝国交正常化交渉の再開のめどがたたない中でも、二人は「政府に任せてある」「僕らも(長期化を)覚悟しているんや」と動揺は見せていない。
一方で「正月に顔を合わすことができればいいのだが」「正月には面倒を見てやりたい」と、子どもたちの年内の帰国を期待。「二男は隣にしようか」などと帰国後の部屋割りを考え、自分たちで使っている二階洋間の隣の四畳半を片付けている。富貴恵さんは「これから寒くなる。どうしてるんやろ」と、子どもたちの健康状態も気にかかる様子という。
夫妻は、普段は日本語で話しているが、富貴恵さんが二階の保志さんに朝鮮語で呼び掛け苦笑する場面も。保さんは「フキちゃんがお父さんと言うてくれるんで、こそばゆいような気がする」と顔をほころばせた。
------------------------
-
地村さんのおとうさんが、おしゃっている表情が目に浮かんでくるような記事でした。
お孫さんが帰ってきたら、また、目がとろんとたれるのでしょう・・・
一日も早い、ご帰国をお祈りいたします。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/26658.html