>憲法改正賛成、集団的自衛権反対
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2008/10/03 19:55 投稿番号: [231464 / 232612]
>Ms.kyabaajp
>憲法改正は何度も書いているでしょう、私は大賛成だと。
憲法改正論者も意図は色々。
集団的自衛権の憲法内解釈を言及、発動可能は実質の憲法改正。
こんな事していたら憲法改正は遠のくばかりですよ。非常に不愉快です。
集団的自衛権は
国連憲章で認められた
世界の国連加盟国=軍を持つ国の常識。
麻生が何で国連で集団的自衛権について言及したか、
それは「保有はしているが行使が出来ない」という
日本国憲法下の異常な現状を変え、
他の国連加盟国と同様に
集団的安全保障の役割を担える国家に
日本もなりたい、ならなければならない、
そう訴えているのだ。
日本が戦争を是認できる憲法を有したとして
その時は、当然そこには集団的自衛権が備わる。
つまり憲法改正と集団的自衛権保有とは同じ意味なのだ。
>集団的自衛権を言及したら憲法改正が遠のく・・・
集団的自衛権保有は、
憲法改正の方向に近づく道ではあっても
決して遠のく道ではない。
それともあなたは、憲法改正が実現し、
憲法で日本が戦争可能な常識的国家になったとして
その時も、日本の集団的自衛権を否定するというのか?
>解釈変更使うなら、万一の場合でも
個別自衛権と現状の日米安保で東アジアは対処可能です。
つまりあなたは
「現状のままの解釈と安保でよい、
この国には集団的自衛権はいらない。」
そう言っている。
>憲法改正は何度も書いているでしょう、私は大賛成だと。
集団的自衛権を伴わない憲法改正に大賛成。
結局あなたは、口では憲法改正に賛成と言いながら
集団的自衛権を盾に取り、
憲法改正を阻止しようとしているのだ。
>米国が着いた側に無条件で
集団的自衛権発動で貴方は良いのですか。
集団的自衛権があればアメリカの戦争に
引きずられ巻き込まれ日本が被害を被る。
憲法改正に反対する
社民党・共産党と同一の思考回路だ。
集団的自衛権とは
アメリカとの共同参戦、共同戦闘義務ではない。
今、政府が集団的自衛権について検討しているのは、
(1)米国など日本以外の国に向かう可能性のあるミサイルの迎撃
(2)国連平和維持活動(PKO)で
自衛隊と共に行動する外国部隊が攻撃された際の応戦
(3)公海上の米軍などの艦船が攻撃された場合の
海上自衛隊による反撃
(4)有事の際の米軍への武器輸送などの後方支援
―の四類型。
どれもこれも世界の常識に照らせば
同盟関係国にとって
当たり前のことだ。
何度も言うが集団的自衛権とは、
全ての国連加盟国が持つ
軍事力とセットになった
集団安全保障上の権利であり世界の常識なのだ。
現憲法下において
「日本が他国の領土に行って
武力行使することはありえない。」
小泉も首相時代に断言しているが、
これが日本国政府の公式見解であり、
日米共通の承認事項ということだ。
安保を有効機能させる為
=アメリカにこの国をちゃんと守らせる為、
日本はアメリカに戦争協力をしなければならない。
現状でこれは、この国の宿命だ。
本来であれば、
自国を自分で守れる憲法とその能力を有する軍のもと
目前の戦争に参画するかしないかを
外国の意志によらず自国の意志で決めるのが
普通の国家の姿であり、
それこそが憲法改正の大いなる目的だ。
今、この国はアメリカにNOとは言えない。
しかし
現状でアメリカにNOと言わない=協力せざるをえない
のは、
あくまで後方支援と限定している。
アメリカが武力行使要請をすれば、
(そうアメリカが要請するとは思えないが)
その時は、政府はNOと言うと断言している。
国民はそれを信じるしかないだろう。
しかし将来万が一、アメリカが日本に
「守ってやるのだから黙って武力行使を一緒にしろ!」
本当にそう脅迫する事態が起こる事があれば、
その時は、
あなたと一緒に金属バットを持ってアメリカ大使館に行き、
「誰がこの国を武力行使が出来ない国にしたんだ!
勝手なことを言うんじゃない、バカヤロー!!」
と
大声でNO!と叫んでやる。
では。
・・・
>憲法改正は何度も書いているでしょう、私は大賛成だと。
憲法改正論者も意図は色々。
集団的自衛権の憲法内解釈を言及、発動可能は実質の憲法改正。
こんな事していたら憲法改正は遠のくばかりですよ。非常に不愉快です。
集団的自衛権は
国連憲章で認められた
世界の国連加盟国=軍を持つ国の常識。
麻生が何で国連で集団的自衛権について言及したか、
それは「保有はしているが行使が出来ない」という
日本国憲法下の異常な現状を変え、
他の国連加盟国と同様に
集団的安全保障の役割を担える国家に
日本もなりたい、ならなければならない、
そう訴えているのだ。
日本が戦争を是認できる憲法を有したとして
その時は、当然そこには集団的自衛権が備わる。
つまり憲法改正と集団的自衛権保有とは同じ意味なのだ。
>集団的自衛権を言及したら憲法改正が遠のく・・・
集団的自衛権保有は、
憲法改正の方向に近づく道ではあっても
決して遠のく道ではない。
それともあなたは、憲法改正が実現し、
憲法で日本が戦争可能な常識的国家になったとして
その時も、日本の集団的自衛権を否定するというのか?
>解釈変更使うなら、万一の場合でも
個別自衛権と現状の日米安保で東アジアは対処可能です。
つまりあなたは
「現状のままの解釈と安保でよい、
この国には集団的自衛権はいらない。」
そう言っている。
>憲法改正は何度も書いているでしょう、私は大賛成だと。
集団的自衛権を伴わない憲法改正に大賛成。
結局あなたは、口では憲法改正に賛成と言いながら
集団的自衛権を盾に取り、
憲法改正を阻止しようとしているのだ。
>米国が着いた側に無条件で
集団的自衛権発動で貴方は良いのですか。
集団的自衛権があればアメリカの戦争に
引きずられ巻き込まれ日本が被害を被る。
憲法改正に反対する
社民党・共産党と同一の思考回路だ。
集団的自衛権とは
アメリカとの共同参戦、共同戦闘義務ではない。
今、政府が集団的自衛権について検討しているのは、
(1)米国など日本以外の国に向かう可能性のあるミサイルの迎撃
(2)国連平和維持活動(PKO)で
自衛隊と共に行動する外国部隊が攻撃された際の応戦
(3)公海上の米軍などの艦船が攻撃された場合の
海上自衛隊による反撃
(4)有事の際の米軍への武器輸送などの後方支援
―の四類型。
どれもこれも世界の常識に照らせば
同盟関係国にとって
当たり前のことだ。
何度も言うが集団的自衛権とは、
全ての国連加盟国が持つ
軍事力とセットになった
集団安全保障上の権利であり世界の常識なのだ。
現憲法下において
「日本が他国の領土に行って
武力行使することはありえない。」
小泉も首相時代に断言しているが、
これが日本国政府の公式見解であり、
日米共通の承認事項ということだ。
安保を有効機能させる為
=アメリカにこの国をちゃんと守らせる為、
日本はアメリカに戦争協力をしなければならない。
現状でこれは、この国の宿命だ。
本来であれば、
自国を自分で守れる憲法とその能力を有する軍のもと
目前の戦争に参画するかしないかを
外国の意志によらず自国の意志で決めるのが
普通の国家の姿であり、
それこそが憲法改正の大いなる目的だ。
今、この国はアメリカにNOとは言えない。
しかし
現状でアメリカにNOと言わない=協力せざるをえない
のは、
あくまで後方支援と限定している。
アメリカが武力行使要請をすれば、
(そうアメリカが要請するとは思えないが)
その時は、政府はNOと言うと断言している。
国民はそれを信じるしかないだろう。
しかし将来万が一、アメリカが日本に
「守ってやるのだから黙って武力行使を一緒にしろ!」
本当にそう脅迫する事態が起こる事があれば、
その時は、
あなたと一緒に金属バットを持ってアメリカ大使館に行き、
「誰がこの国を武力行使が出来ない国にしたんだ!
勝手なことを言うんじゃない、バカヤロー!!」
と
大声でNO!と叫んでやる。
では。
・・・
これは メッセージ 231461 (kyabaajp さん)への返信です.