小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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③/〜そして国を愛するということ

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2007/09/12 06:33 投稿番号: [230723 / 232612]


テレビではマスコミが
毎日毎日、飽きもせず
まるで自分が唯一の正義の味方でもあるかように
「国の責任」「政府の責任」を
大声を上げて叫んでは国民を煽り
知らず知らず国民はその権力の下僕となっている。

無論、国民が国や政府の責任を
追及しなければならない事案は幾多も在る。
しかし
基本的に国は国民の「敵」ではない。
国は本来、「愛する対象」であり
政府はその国を支える自分達の代表組織です。

誰かに対する「責任追及」とは
おそらく
誰かを「愛する事」と反対の方向に向かう心の動きだ。
それは他人の傷口を広げる心の動きと言ってもいい。

過剰な国への責任追及の果てに在るもの、
それは国を傷つけること。
それはいつか必ず国民に「不幸」として返って来る。

今、この国はその道を
一気に加速して進んでいる様に私には見えます。

このままではこの国は本当に駄目になる。

もはや手遅れなのかもしれないが
もしその道に歯止めが掛けられる方法があるとすれば、
それは、
国を心から愛した経験のある最後の世代が、
一度は闇に葬ったその『愛』を思い出し、
後世に胸を張って伝えることしかないのではないか?

そのヒントが
靖国神社の英霊の方々の、
そのままの思い=「日本を愛する心」
に向き合い
応えることの中に
在るのではないでしょうか?

   〜

若輩の生意気をお許し下さい。

  ・・・

追記/

先日、
「あいのり」というテレビ番組を偶然見ていました。
(ワゴン車に乗って
  世界中の国々を数名の若い男女が
  恋愛を求めて旅をする様子を追うという
  番組なのですが)

その日は、たまたま旅行先が台湾で、
私が見たのは
メンバーの若者たちが、
年老いた台湾人のお婆さんに
昔の日本の話を聞く、
そんな場面でした。

そのお婆さんは、紛れもなく
日本の台湾統治時代、
日本人の女の子として
日本の国民学校で教育を受けられた方で

少女時代の自分の日本人としての記憶を
そのまま今も大切な宝として
生きていられる
そんな台湾人の方でした。

最後に
日本から来た若者達に
そのお婆さんが掛けられた言葉が
琴線に触れました。

「私の心は今も日本人です。」

「日本のことが大好きです。」

「日本のこと大事にして下さいね。」

   〜

その言葉を受け
ただ戸惑うばかりの若者たちの前で
お婆さんの瞳は輝いていた。

「この人は今も大日本帝国を愛している」

  ...私はその瞳にちょっと感動したのですよ。

   〜

「日本のこと大事にして下さいね。」...

チャンネルを変えると
戦後生まれの安倍総理大臣が、
国民の批判に晒され、
涙顔で声を詰まらせていました。

私は居たたまれない思いで、
テレビのスイッチを切りました。

  <了>

・・・
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