小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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遅>nanking_victory1937さん

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2007/09/03 00:06 投稿番号: [230703 / 232612]
遅いレスになり申し訳ございません。
鎮魂へのアプローチの仕方の相違だと思います。
私の考えが特殊なのだと思いますが、正しい考え方の一つなのだと自負もしております。

>>日本国の首相には…就任時に英霊に対し、国民の生命財産をどんな事をしても守ると誓って欲しい。
>>そして、その誓いが守れないうちは…英霊の前に立つべきではない。
>>私は最近そう思うようになってきました。
>要するに「日本国首相は就任時に英霊に対し   拉致問題解決を誓うべきだ。
>そして拉致問題が解決するまでは日本国首相は靖国参拝をするべきではない。」という事ですか?
国民の生命財産…主権を守ると言う事です。勿論、その中に北朝鮮による拉致も含まれます。
首相就任時に守ると誓った以上、
守れきれていない状況では「会わせる顔がない」と自制すべきだろうと思うようになってきたと言う事です。

>失礼ながら、私には、何が何だかサッパリ解かりません。
>「英霊に対する鎮魂の思い」と「拉致被害者に対する解決の思い」を混同されてはいませんか?
混同というより、『鎮魂』のためには…『拉致の解決』が必要なのだろうという思いなのです。

>>数々の式典などでは、英霊に安んじてもらう事など出来まいと…。
>「英霊への祈り」を止める事が、英霊の方々に安んじてもらう事に繋がりますか?
>英霊の方々は、本当にその思いを快く受け入れて下さると思われますか?
後述しますが、式典は政府主催でなされていると思いますが…政府にはその前にする事があるだろうと思っているのです。
それを不問にしての式典では…英霊に対し不敬だと思うように至ったのです。

>しかしどうしても私には、
>>誓いが守れないうちは…英霊の前に立つべきではない
>これは、あなたのエゴに思えてなりません。
>もし靖国参拝と拉致を関係付けて言うのなら
>私は、「靖国の神様に拉致被害者の無事と早期帰国を祈る」それで十分だと思います。
エゴなのかもしれません。
主権者から選ばれて強い権限を持つ首相(為政者)なのですから…
(良い言葉が浮びませんが)襟を正し行動して(国民を守って)欲しいという思いなのです。
故に、私は「靖国の神様に拉致被害者の無事と早期帰国を祈る」ではなく…
「靖国の英霊に拉致被害者を取り戻しますと誓う」であって欲しいのです。

>>恐怖と苦痛の中で国の糧となられた方々への鎮魂とは何か?
>結局、民に在ろうと為政者に在ろうと後世を生きる我々に出来る事、それは、彼らの思いを心に照らし
>「祈りを捧げること」これに尽きるのだと、私は思います。
貴殿の思いは了解致しました。

私も私なりに思いを馳せた結果から上記の様な考えに至ったのです。
靖国の英霊の方々は、国の施策によって寿命を削り…そして国に殉じた方々なのだと考えております。
それは、国によって国(個々の将兵にはそれぞれに国の定義があると思いますが)を守る(当時の意識だったろうと思います)命に殉じ国の糧となられた方々なのだと。
その上で、私なりに考えた英霊の方々への『鎮魂』とは…方々が守ろうとした思いに応える事だと考えに至りました。
日本国は日本国民によって歴史を継続してくと考えておりますから、
日本政府の施策に殉じた方々に対する責任は、日本国が継続する限り日本政府が負うべきであると考えております。
(勿論、主権者である国民が選出した政府である限り…それに伴う義務は果たさなければならない。)
拉致・竹島・北方領土・尖閣…少なくとも拉致を解決し、政府(首相)は方々の国を守るために殉じた思いに応えなくてはならない。
これらを放置した現状では、方々が国を守ろうとした思いに対して…何の『鎮魂』にもならないのではないかという思いなのです。

以前、靖国が国民のものでは無い事を…改めて知らされました。
故に、靖国自体に論及する事は無常なので控えますが…英霊に対する国の関与の仕方には【願望】の段階に至っております。
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