空飛ぶ納屋の戸③
投稿者: shinzerosen01 投稿日時: 2006/10/18 23:48 投稿番号: [229631 / 232612]
「また、ハルノートが日本の誇りを傷つけたと言って、これを必要以上に非難する人たちがいます。
日本に果たして傷つけられるほどの誇りなんてあったのですか?
あったととしても、それもアメリカ製なのでしょうか。」
「日本が中国を荒らしまわるのは日本の勝手であるが、日本への原料や工作機械の輸入を止めるのは反則行為だと主張があります。国際社会のルールを無視し、自国のことしか考えないで他国の市場までも荒らそうとする国家に、自国の石油や援助を与えるかどうかなんてそれこそアメリカの勝手だというのに。」
「あまつさえ、国際社会に台頭してきた日本が目障りになってきた同国は、日本をつぶそうと画策したなどという陰謀論を主張する人たちまで現れる始末です。日本をつぶしたかった?
そんなのやろうと思えば、アキレス腱をすべて握っていたわけですから
いつでも赤子の手をひねるごとく簡単にできたのですよ。」
ttp://www.luzinde.com/meisaku/zero/1.html
ttp://www.luzinde.com/meisaku/zero/2.html
ttp://www.luzinde.com/meisaku/zero/3.html
>「ゼロ戦を例にとってみましょう。主にアメリカとイギリスの技術によって作られたゼロ戦は、アメリカの工作機械を用いてアメリカの鉄屑やイギリス経済圏のボーキサイト、希少金属を原料とし、アメリカの潤滑油、航空用ガソリンで稼動させいたというのが実情です。どれかが抜けても、零戦の運用はうまくはいきません。
>「たとえば、戦前の日本では高級工作機械が自前では生産できませんでしたから、開戦前に輸入した外国製の工作機械が消耗していくとともに、クランクシャフトなどの多くの部品は工作精度や耐久性が低下の一途をたどり、ついにはまともに動くエンジンが作れなくなります。」
>「ゼロ戦を構成する要素で、日本オリジナルみなしてよいものは
労働者とパイロットだけなのですよ。
他はすべて他国のおかげでかろうじてまかなうことができたのです。」
>「この意味がわかるでしょうか?つまり、アメリカと日本は今ほど対等な立場ではなかったのです。
>こういった現象は兵器に限らず、日本の工業生産全般に言えることでした。
当時の日本が海外に依存していたのは石油だけではありません。産業の全分野にわたる依存だったのです。」
敗戦後の日本が奇跡といわれるように発展できたのは、朝鮮戦争がきっかけにはなったんでしょうが、それ以上に、アメリカが市場を開いてくれた事と、製造技術を教えてくれた事が大きかったようです。講和条約締結をきっかけに、大企業は上から下までアメリカに出かけては技術を学び特許を買い求めノウハウを吸収した。アメリカは日本の要望に答え、他国に公開しないような技術でも日本には教えたようです。トランジスターやナイロン、ポリエステルなどの当時の最先端の製造技術などをよく教えてくれたものだと思いますが。
今の中国人は全て自分の力でここまで発展したんだと思っているように、日本人も戦後の発展をすべて自力で達成したと思っているのではないでしょうか。実はそうではないんだと気付いたところに本当の日本が見えるように思います。安倍氏の美しい国、日本もそれを指しているように思うのですが。
日本に果たして傷つけられるほどの誇りなんてあったのですか?
あったととしても、それもアメリカ製なのでしょうか。」
「日本が中国を荒らしまわるのは日本の勝手であるが、日本への原料や工作機械の輸入を止めるのは反則行為だと主張があります。国際社会のルールを無視し、自国のことしか考えないで他国の市場までも荒らそうとする国家に、自国の石油や援助を与えるかどうかなんてそれこそアメリカの勝手だというのに。」
「あまつさえ、国際社会に台頭してきた日本が目障りになってきた同国は、日本をつぶそうと画策したなどという陰謀論を主張する人たちまで現れる始末です。日本をつぶしたかった?
そんなのやろうと思えば、アキレス腱をすべて握っていたわけですから
いつでも赤子の手をひねるごとく簡単にできたのですよ。」
ttp://www.luzinde.com/meisaku/zero/1.html
ttp://www.luzinde.com/meisaku/zero/2.html
ttp://www.luzinde.com/meisaku/zero/3.html
>「ゼロ戦を例にとってみましょう。主にアメリカとイギリスの技術によって作られたゼロ戦は、アメリカの工作機械を用いてアメリカの鉄屑やイギリス経済圏のボーキサイト、希少金属を原料とし、アメリカの潤滑油、航空用ガソリンで稼動させいたというのが実情です。どれかが抜けても、零戦の運用はうまくはいきません。
>「たとえば、戦前の日本では高級工作機械が自前では生産できませんでしたから、開戦前に輸入した外国製の工作機械が消耗していくとともに、クランクシャフトなどの多くの部品は工作精度や耐久性が低下の一途をたどり、ついにはまともに動くエンジンが作れなくなります。」
>「ゼロ戦を構成する要素で、日本オリジナルみなしてよいものは
労働者とパイロットだけなのですよ。
他はすべて他国のおかげでかろうじてまかなうことができたのです。」
>「この意味がわかるでしょうか?つまり、アメリカと日本は今ほど対等な立場ではなかったのです。
>こういった現象は兵器に限らず、日本の工業生産全般に言えることでした。
当時の日本が海外に依存していたのは石油だけではありません。産業の全分野にわたる依存だったのです。」
敗戦後の日本が奇跡といわれるように発展できたのは、朝鮮戦争がきっかけにはなったんでしょうが、それ以上に、アメリカが市場を開いてくれた事と、製造技術を教えてくれた事が大きかったようです。講和条約締結をきっかけに、大企業は上から下までアメリカに出かけては技術を学び特許を買い求めノウハウを吸収した。アメリカは日本の要望に答え、他国に公開しないような技術でも日本には教えたようです。トランジスターやナイロン、ポリエステルなどの当時の最先端の製造技術などをよく教えてくれたものだと思いますが。
今の中国人は全て自分の力でここまで発展したんだと思っているように、日本人も戦後の発展をすべて自力で達成したと思っているのではないでしょうか。実はそうではないんだと気付いたところに本当の日本が見えるように思います。安倍氏の美しい国、日本もそれを指しているように思うのですが。
これは メッセージ 229630 (shinzerosen01 さん)への返信です.