Re: 北朝鮮の読み
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/10/13 00:34 投稿番号: [229567 / 232612]
>これまでの動きを振り返りますと、米国に高濃縮ウランを利用する核開発疑惑を突きつけられ、国を挙げての詐欺行為が暴かれたのがちょうど4年前の2002年10月。
これもですね、先日の朝日の載っていたのですが、00年10月にオルブライト長官が訪朝したときにも、北は94年の米朝枠組合意にもかかわらず、影に隠れて核開発をやっていたということでしょう。
核兵器開発の方針を一瞬たりとも忘れていなかったということです。
黄長菀も核兵器については、早い内に完成との報告を受けていたとのこと。
(彼は97年の亡命です)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4k a4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=64892
>北朝鮮の朝鮮人民軍出身のある亡命者の証言がある94年6月にカーター元大統領が訪朝、金日成主席との会談で核危機を打開した直後、部隊内で主席の肉声の「録音教示」が流れた。
「カーターは4時間(の交渉で)私に降伏した。我々が、金、資材を出さずに、彼らは発電所を建設してくれる。だからといって、我々は核を放棄するか。絶対に放棄はしない」「間もなく金泳三(韓国大統領=当時)に会う。金泳三は30分で降伏させる・・・」
確認された情報ではありませんが、
「だからといって、我々は核を放棄するか。絶対に放棄はしない」
これは絶対に当たっていると思う。
これからも、北朝鮮がどのような国際的な約束をしようとも、それの履行は困難でしょう。
だからこのままでは、6カ国協議を含め外交による核の全面放棄は不可能だと思います。
よほど追いつめた状況(例えばエネルギーが尽きて電灯も車も動かなくなったような)のなかで、北朝鮮に履行を迫ることしかできないでではないか。
今回、「核兵器を先に使うことはない」と言っておりますが、
そのうちに、「共和国への圧殺活動がとか圧力が増したので、防衛のために核兵器を使用せざるを得ない」と声明を出すでしょうね。
そんな国なんです。
>当時はイラク戦を目前に控えその次は北朝鮮!と、少なくとも日本が期待を寄せた頃の雰囲気は今では雲散霧消。
あの時は確かにそうだったです。
このトピでもそんな感じでした。
ただし、それ以前から北朝鮮は難しいとの話も当然ありましたし、
その基本的構図は現在も変わっていないと思います。
イラクに関して言えば、私はブッシュのイラク戦争を今でも支持していますし、
日本の自衛隊が出ていったのも間違ってはいないと思います。
(その意味では、韓国の部隊は今もイラクに残っているのは評価すべきかと)
現在もあのフセインがのうのうとして健在だというなら、それだけでストレスが増すというものではありませんか(笑)。
皆さん、問題の元凶なくなると、そのことを早くも忘れて新しい問題ばかりに相手にしていませんかといいたくはなるのでが。
>ヒル次官補やケリー前次官補のコメントを読むと、焦点は次の「核不拡散」へと移っているみたいです。北朝鮮の保有は認めざるを得ないが、イランやテロリストなどに核兵器を売りさばくことは認めない、ということでしょう。これをレッド・ラインとしています。
残念ながら、米国のいうレッド・ラインは絶えず後退しています。
02年の頃は、燃料棒の再処理着手がレッド・ラインという話もありましたが。
残念ながら実際何もしませんでした。
米国としては、第三者への売却防止に全力を挙げるということなんでしょうね。
これもですね、先日の朝日の載っていたのですが、00年10月にオルブライト長官が訪朝したときにも、北は94年の米朝枠組合意にもかかわらず、影に隠れて核開発をやっていたということでしょう。
核兵器開発の方針を一瞬たりとも忘れていなかったということです。
黄長菀も核兵器については、早い内に完成との報告を受けていたとのこと。
(彼は97年の亡命です)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4k a4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&action=m&mid=64892
>北朝鮮の朝鮮人民軍出身のある亡命者の証言がある94年6月にカーター元大統領が訪朝、金日成主席との会談で核危機を打開した直後、部隊内で主席の肉声の「録音教示」が流れた。
「カーターは4時間(の交渉で)私に降伏した。我々が、金、資材を出さずに、彼らは発電所を建設してくれる。だからといって、我々は核を放棄するか。絶対に放棄はしない」「間もなく金泳三(韓国大統領=当時)に会う。金泳三は30分で降伏させる・・・」
確認された情報ではありませんが、
「だからといって、我々は核を放棄するか。絶対に放棄はしない」
これは絶対に当たっていると思う。
これからも、北朝鮮がどのような国際的な約束をしようとも、それの履行は困難でしょう。
だからこのままでは、6カ国協議を含め外交による核の全面放棄は不可能だと思います。
よほど追いつめた状況(例えばエネルギーが尽きて電灯も車も動かなくなったような)のなかで、北朝鮮に履行を迫ることしかできないでではないか。
今回、「核兵器を先に使うことはない」と言っておりますが、
そのうちに、「共和国への圧殺活動がとか圧力が増したので、防衛のために核兵器を使用せざるを得ない」と声明を出すでしょうね。
そんな国なんです。
>当時はイラク戦を目前に控えその次は北朝鮮!と、少なくとも日本が期待を寄せた頃の雰囲気は今では雲散霧消。
あの時は確かにそうだったです。
このトピでもそんな感じでした。
ただし、それ以前から北朝鮮は難しいとの話も当然ありましたし、
その基本的構図は現在も変わっていないと思います。
イラクに関して言えば、私はブッシュのイラク戦争を今でも支持していますし、
日本の自衛隊が出ていったのも間違ってはいないと思います。
(その意味では、韓国の部隊は今もイラクに残っているのは評価すべきかと)
現在もあのフセインがのうのうとして健在だというなら、それだけでストレスが増すというものではありませんか(笑)。
皆さん、問題の元凶なくなると、そのことを早くも忘れて新しい問題ばかりに相手にしていませんかといいたくはなるのでが。
>ヒル次官補やケリー前次官補のコメントを読むと、焦点は次の「核不拡散」へと移っているみたいです。北朝鮮の保有は認めざるを得ないが、イランやテロリストなどに核兵器を売りさばくことは認めない、ということでしょう。これをレッド・ラインとしています。
残念ながら、米国のいうレッド・ラインは絶えず後退しています。
02年の頃は、燃料棒の再処理着手がレッド・ラインという話もありましたが。
残念ながら実際何もしませんでした。
米国としては、第三者への売却防止に全力を挙げるということなんでしょうね。
これは メッセージ 229566 (sofiansky2003 さん)への返信です.