Re: 韓国の対北「包括的アプローチ」
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/10/05 23:08 投稿番号: [229473 / 232612]
「北朝鮮経済協力計画を策定」統一外交通商委議員
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060926-00000000-yonh-kr
【ソウル25日聯合】政府は北朝鮮の6カ国協議復帰と核プログラム猶予(モラトリアム)に伴う対北朝鮮経済協力支援に関連し、包括的で具体的な3段階の計画案を策定していると、国会統一外交通商委員会所属の権寧世(クォン・ヨンセ)議員が主張した。聯合ニュースの記者に対し25日に述べたもの。
権議員によると、統一部は今年3月に青瓦台(大統領府)に対しこの計画案を提出したという。北朝鮮の6カ国協議復帰とその後の核廃棄を想定した経済協力ロードマップの形で、現行の経済協力を1段階、核開発モラトリアムの進行と6カ国協議への復帰を2段階、核プログラムの完全放棄を3段階に設定している。2段階の経済協力計画には「3大基本事業」が含まれており、電力、鉄道・道路、通信システムの支援が主な骨子となる。電力支援は200万キロワットの供給とそれ以前の重油提供(3年間)、それとは別途に開城工業団地2段階推進時に発電所を建設するか、事業者が費用を負担する産業的送電方式転換などを含む。鉄道・道路では京元線と国道3号線の連結、通信では北朝鮮内の電話局建設など。このほか、金剛山完工地域を北朝鮮の固城地域まで拡大することも計画しているという。3段階には、朝鮮半島銃弾鉄道(TKR)とシベリア横断鉄道(TSR)運営が含まれる。
予算については、2段階の3大基本事業の推進に最小39兆ウォン、適性費用としては74兆ウォンが推算されているとしている。財源として、政府出捐金として毎年1兆ウォンを追加、特別信託基金、銀行企業連合の構成、北東アジア銀行・ODA(政府開発援助)支援の要請、日朝国交正常化の際の補償金活用、経済協力企業基金設置、目的税導入、などの案が検討されていると説明した。
こうした権議員の発言について統一部報道官は、「統一部南北経済協力局がシナリオレベルで検討している様々な代案のうちの1つ。政府レベルでの計画案ではない」と説明している。
(YONHAP NEWS) - 9月26日9時11分更新
>北朝鮮の6カ国協議復帰とその後の核廃棄を想定した経済協力ロードマップの形で、
>現行の経済協力を1段階、
>核開発モラトリアムの進行と6カ国協議への復帰を2段階、
>2段階の経済協力計画には「3大基本事業」が含まれており、電力、鉄道・道路、通信システムの支援が主な骨子となる。
>電力支援は200万キロワットの供給とそれ以前の重油提供(3年間)、
>それとは別途に開城工業団地2段階推進時に発電所を建設するか、事業者が費用を負担する産業的送電方式転換などを含む。
>鉄道・道路では京元線と国道3号線の連結、通信では北朝鮮内の電話局建設など。
>このほか、金剛山完工地域を北朝鮮の固城地域まで拡大することも計画しているという。
>核プログラムの完全放棄を3段階に設定している。
>3段階には、朝鮮半島銃弾鉄道(TKR)とシベリア横断鉄道(TSR)運営が含まれる。
涙ぐましい韓国の努力を、北朝鮮はいとも簡単にあっさりと、袖にしている。
>日朝国交正常化の際の補償金活用、
これ、本当にふざけた話し。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060926-00000000-yonh-kr
【ソウル25日聯合】政府は北朝鮮の6カ国協議復帰と核プログラム猶予(モラトリアム)に伴う対北朝鮮経済協力支援に関連し、包括的で具体的な3段階の計画案を策定していると、国会統一外交通商委員会所属の権寧世(クォン・ヨンセ)議員が主張した。聯合ニュースの記者に対し25日に述べたもの。
権議員によると、統一部は今年3月に青瓦台(大統領府)に対しこの計画案を提出したという。北朝鮮の6カ国協議復帰とその後の核廃棄を想定した経済協力ロードマップの形で、現行の経済協力を1段階、核開発モラトリアムの進行と6カ国協議への復帰を2段階、核プログラムの完全放棄を3段階に設定している。2段階の経済協力計画には「3大基本事業」が含まれており、電力、鉄道・道路、通信システムの支援が主な骨子となる。電力支援は200万キロワットの供給とそれ以前の重油提供(3年間)、それとは別途に開城工業団地2段階推進時に発電所を建設するか、事業者が費用を負担する産業的送電方式転換などを含む。鉄道・道路では京元線と国道3号線の連結、通信では北朝鮮内の電話局建設など。このほか、金剛山完工地域を北朝鮮の固城地域まで拡大することも計画しているという。3段階には、朝鮮半島銃弾鉄道(TKR)とシベリア横断鉄道(TSR)運営が含まれる。
予算については、2段階の3大基本事業の推進に最小39兆ウォン、適性費用としては74兆ウォンが推算されているとしている。財源として、政府出捐金として毎年1兆ウォンを追加、特別信託基金、銀行企業連合の構成、北東アジア銀行・ODA(政府開発援助)支援の要請、日朝国交正常化の際の補償金活用、経済協力企業基金設置、目的税導入、などの案が検討されていると説明した。
こうした権議員の発言について統一部報道官は、「統一部南北経済協力局がシナリオレベルで検討している様々な代案のうちの1つ。政府レベルでの計画案ではない」と説明している。
(YONHAP NEWS) - 9月26日9時11分更新
>北朝鮮の6カ国協議復帰とその後の核廃棄を想定した経済協力ロードマップの形で、
>現行の経済協力を1段階、
>核開発モラトリアムの進行と6カ国協議への復帰を2段階、
>2段階の経済協力計画には「3大基本事業」が含まれており、電力、鉄道・道路、通信システムの支援が主な骨子となる。
>電力支援は200万キロワットの供給とそれ以前の重油提供(3年間)、
>それとは別途に開城工業団地2段階推進時に発電所を建設するか、事業者が費用を負担する産業的送電方式転換などを含む。
>鉄道・道路では京元線と国道3号線の連結、通信では北朝鮮内の電話局建設など。
>このほか、金剛山完工地域を北朝鮮の固城地域まで拡大することも計画しているという。
>核プログラムの完全放棄を3段階に設定している。
>3段階には、朝鮮半島銃弾鉄道(TKR)とシベリア横断鉄道(TSR)運営が含まれる。
涙ぐましい韓国の努力を、北朝鮮はいとも簡単にあっさりと、袖にしている。
>日朝国交正常化の際の補償金活用、
これ、本当にふざけた話し。
これは メッセージ 229448 (komash0427 さん)への返信です.