横田めぐみさん 5日に42歳
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2006/10/06 00:06 投稿番号: [229474 / 232612]
10月5日はめぐみさんの誕生日。昭和52(1977)年11月15日、新潟県寄居中学校1年生の少女横田めぐみさん(当時13歳)が北朝鮮工作員に拉致されてまもなく29年。
金正日だけは絶対に許さない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000017-maip-soci
横田めぐみさん 5日に42歳 当時の教員らがパーティー
Photo
拡大写真
めぐみさんの似顔絵を手にする「救う会新潟」の馬場吉衛会長=新潟市中山の自宅で、前谷宏写す
北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん(行方不明時13歳)が42回目の誕生日を迎える5日、めぐみさんが卒業した新潟市立新潟小学校の当時の教員15人が東京都港区のホテルで、父滋さん(73)と母早紀江さん(70)を招き、子供のころの笑顔のめぐみさんを描いた油彩の肖像画を贈る。
めぐみさんの誕生日はこれまで、当時の同小校長で「救う会新潟」会長、馬場吉衛さん(85)が川崎市の横田さん宅でめぐみさんへの手紙を読んだり、当時の教員らが新潟市で祝ったりしてきた。横田さん夫妻が体調面に不安を抱えていることから、今年は初めて東京で誕生会を開く。
馬場さんは今回、教え子で新潟市の画家、八木勝喜さん(62)に肖像画制作を依頼。八木さんは「明るい表情だから」と選んだ小学4年のころの写真をモデルに、約1週間かけて描いた。馬場さんは絵を見て「えくぼのめぐみちゃん」という詩を書いた。
「どんな憤怒も どんな悲哀も悲しみも どんな辛苦も苦しみも えくぼのめぐみちゃんに向き合うと 心がなごみ しばらくすると胸が熱くなる 涙がこみ上げてくる 『めぐみちゃーん』と叫びたくなる きっと助けてあげるからね 待っていてね、めぐみちゃん 42歳の誕生日、おめでとう」
馬場さんは、詩を絵の裏に張ってプレゼントするつもりだ。「安倍内閣発足で被害者救出の態勢も整った。今度こそという思いを込めたい。来年の誕生会にはぜひ本人が来てくれることを祈ってます」と願いを込める。
めぐみさんは小学6年の76年9月に同小に転校し、77年に市立寄居中に入学。同年11月、下校途中に拉致された。【前谷宏】
(毎日新聞) - 10月4日17時14分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061005-00000018-san-soci
拉致再認識を訴え めぐみさん映画の試写会
北朝鮮による横田めぐみさん拉致をテーマにした米国ドキュメンタリー映画の日本版「めぐみ−引き裂かれた家族の30年」の完成披露試写会が、めぐみさんの42歳の誕生日に当たる5日、東京都内で開かれ、出席した両親の横田滋さん(73)と早紀江さん(70)は「この映画で拉致問題を再認識してほしい」と観客に訴えた。
上映に先立ち、横田さん夫妻は監督のクリス・シェリダンさん(37)、パティ・キムさん(36)夫妻と壇上でそろってあいさつ。早紀江さんは「めぐみのことを通して、拉致という重要な問題をはっきり表してくれた素晴らしい映画。何よりの誕生日祝いと思って喜んでいる」と述べた。
作品は、昭和52年11月、新潟市内で下校中に消息を絶った中学1年のめぐみさん失跡が、北朝鮮による拉致と判明するまでの横田さん夫妻ら拉致被害者家族の動きを克明に追っている。
11月25日に東京、大阪、新潟など国内約20カ所で公開され、順次、全国に拡大する。
(産経新聞) - 10月5日17時27分更新
金正日だけは絶対に許さない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061004-00000017-maip-soci
横田めぐみさん 5日に42歳 当時の教員らがパーティー
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めぐみさんの似顔絵を手にする「救う会新潟」の馬場吉衛会長=新潟市中山の自宅で、前谷宏写す
北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん(行方不明時13歳)が42回目の誕生日を迎える5日、めぐみさんが卒業した新潟市立新潟小学校の当時の教員15人が東京都港区のホテルで、父滋さん(73)と母早紀江さん(70)を招き、子供のころの笑顔のめぐみさんを描いた油彩の肖像画を贈る。
めぐみさんの誕生日はこれまで、当時の同小校長で「救う会新潟」会長、馬場吉衛さん(85)が川崎市の横田さん宅でめぐみさんへの手紙を読んだり、当時の教員らが新潟市で祝ったりしてきた。横田さん夫妻が体調面に不安を抱えていることから、今年は初めて東京で誕生会を開く。
馬場さんは今回、教え子で新潟市の画家、八木勝喜さん(62)に肖像画制作を依頼。八木さんは「明るい表情だから」と選んだ小学4年のころの写真をモデルに、約1週間かけて描いた。馬場さんは絵を見て「えくぼのめぐみちゃん」という詩を書いた。
「どんな憤怒も どんな悲哀も悲しみも どんな辛苦も苦しみも えくぼのめぐみちゃんに向き合うと 心がなごみ しばらくすると胸が熱くなる 涙がこみ上げてくる 『めぐみちゃーん』と叫びたくなる きっと助けてあげるからね 待っていてね、めぐみちゃん 42歳の誕生日、おめでとう」
馬場さんは、詩を絵の裏に張ってプレゼントするつもりだ。「安倍内閣発足で被害者救出の態勢も整った。今度こそという思いを込めたい。来年の誕生会にはぜひ本人が来てくれることを祈ってます」と願いを込める。
めぐみさんは小学6年の76年9月に同小に転校し、77年に市立寄居中に入学。同年11月、下校途中に拉致された。【前谷宏】
(毎日新聞) - 10月4日17時14分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061005-00000018-san-soci
拉致再認識を訴え めぐみさん映画の試写会
北朝鮮による横田めぐみさん拉致をテーマにした米国ドキュメンタリー映画の日本版「めぐみ−引き裂かれた家族の30年」の完成披露試写会が、めぐみさんの42歳の誕生日に当たる5日、東京都内で開かれ、出席した両親の横田滋さん(73)と早紀江さん(70)は「この映画で拉致問題を再認識してほしい」と観客に訴えた。
上映に先立ち、横田さん夫妻は監督のクリス・シェリダンさん(37)、パティ・キムさん(36)夫妻と壇上でそろってあいさつ。早紀江さんは「めぐみのことを通して、拉致という重要な問題をはっきり表してくれた素晴らしい映画。何よりの誕生日祝いと思って喜んでいる」と述べた。
作品は、昭和52年11月、新潟市内で下校中に消息を絶った中学1年のめぐみさん失跡が、北朝鮮による拉致と判明するまでの横田さん夫妻ら拉致被害者家族の動きを克明に追っている。
11月25日に東京、大阪、新潟など国内約20カ所で公開され、順次、全国に拡大する。
(産経新聞) - 10月5日17時27分更新