韓国の対北「包括的アプローチ」
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/10/01 21:20 投稿番号: [229448 / 232612]
ホーム > 政治 > 北朝鮮 記事入力 : 2006/09/28 10:30
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/28/20060928000025.html難航する韓国の対北「包括的アプローチ」
北朝鮮の核開発問題をめぐる米朝両国の対立に解消の兆しが見られない中、韓国と米国は北朝鮮を6カ国協議に復帰させるための「包括的アプローチ」を用意するため、協議を続けている。
韓米両国の6カ国協議首席代表である千英宇(チョン・ヨンウ)韓半島(朝鮮半島)平和交渉本部長とクリストファー・ヒル米国務次官補は26日、再度ワシントンで会合を持った。今月14日の韓米首脳会談以後、3回目の公式協議だ。
両者は昨年9月に採択した9・19共同声明に沿って、北朝鮮を6カ国協議に復帰させるための対策を議論している。主な議題として、北朝鮮が6カ国協議への復帰を宣言する場合、韓米両国または国際社会が北朝鮮に与える見返り策などが話し合われているとされる。
韓国政府の関係者によると、韓米日3カ国と中国、ロシアが北朝鮮の出方次第で重油、コメ、肥料などを支援する案、北朝鮮に対する接触のあり方など、各種の案件をめぐって踏み込んだ討論を行っているという。米国のライス国務長官が「6週以内」という期間を提示しただけに、遅くとも1カ月以内に「包括的アプローチ」をまとめ、北朝鮮を説得する時間を確保したい構えだ。
また千本部長は今月29日、ソウルで6カ国協議の中国側首席代表である武大偉外交部副部長に会い、「包括的アプローチ」の概要を説明する予定だ。
朝鮮日報
これは メッセージ 229423 (komash0427 さん)への返信です.
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