横田めぐみさん他400余名奪還ダイヤル(1)
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/08/11 08:08 投稿番号: [228977 / 232612]
http://members2.jcom.home.ne.jp/kouzanji/index.html
北朝鮮による日本人拉致をテーマとする劇場用映画を新浪漫派映画監督須藤久が決意!!
横田めぐみさん他400余名奪還ダイヤルQ2
0990-535-535へコールのお願い
(1回300円。携帯・PHS・公衆電話からはコールできません)
■ ■
須藤監督より
メッセージ
■ ■
日本は、今、平和です。豊饒です。いや、もっと云えば、飽食の真っ只中にあります。
欲しいものは、何でも手に入ります。ダイヤにルビー、トヨタにソニー、大学のキャンパスに合コン。
しかし今、私は、みなさんに訊きたい。
貴方・貴女は、心から幸福な世の中だと思っていますか、と。
夫婦は、親子は、盟友は、本当に信じられる者同志なのか。
ひょっとすると、偽善の団欒で、巨大な空洞巣が形造られているだけではないのか。
一見世界で2番目と言われる華美な日本で、一人の13才の少女が、頭から袋をかぶせられ、無理やり北朝鮮に拉致されて、もう30年近くにもなっている。
しかも、今、日本中の人々はそれを知っている。
間違いなく、それは真実だと知っている。
にもかかわらず、日本人は、政府も国民も、この少女の「命」と「偽善の団欒」とを取り代えようとはしない。
この虚妄を知った上で、貴方と貴女は、それでもなお “これでいいんだ” “仕方がないんだ” と自分に言い聞かせながら生涯生きて行く自信がありますか。
繰り返しますが、この泰平で偽善に満ちた時代の中で、私達は生きています。
だからこそ、人間として、一人の少女の「命」が、1億3千万人の命に代えても貴重なのだと、私は確信します。
なぜなら、このルーツの「命」は、他の何者を持ってしても癒すことのできない、「人の世の愛と真実」がかかっているからです。
13才の一人の少女は、今、私達日本人全員に何かを語りかけています。30年間も語りかけています。それが何であるか。
それを探りあてようとするのが、今回の映画のすべての製作動機であります。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/228977.html