北朝鮮を意識、政治対話を開始
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/08/11 06:19 投稿番号: [228976 / 232612]
北朝鮮を意識、政治対話を開始=日・モンゴル首脳会談で合意
【ウランバートル10日時事】モンゴル訪問中の小泉純一郎首相は10日午後、ウランバートル市内の政府庁舎でエンフボルド首相と約1時間20分間会談した。両首脳は、北朝鮮の核・ミサイル問題を解決して北東アジアの安定化を図るため、事務レベルの政治対話をスタートさせるなど緊密に連携していくことで合意した。
会談で小泉首相は「モンゴルは北朝鮮と国交がある。緊密に情報交換をしていきたい」と政治対話を提案。エンフボルド首相も「モンゴルは中国、ロシアに挟まれて多元的な外交を展開している。日本は貴重なパートナーだ」と受け入れた。この後の夕食会でも北朝鮮の核問題が話題となり、エンフボルド首相は「6カ国の枠内で解決してほしい」と強調。小泉首相は「モンゴルとの連絡を密にしていきたい」と応えた。
(時事通信) - 8月11日1時1分更新
訪問の基本は、遅れた中央アジア友好挽回政策の一環と思うが、モンゴルで開かれた「北朝鮮難民と人権に関する国際議員連盟」会議に呼応した動きは、北への圧力となった事でしょう。包囲網は着々。
懸念したロシアも自由に立ち入りできる国境規制区を域拡大したとか。
韓国の議員が、国連の難民高等弁務官事務所を中国国内各地に設置すべきと訴える。
米国は、韓国に、脱北者を受け容れろと声が上がる。
一見、何処もがパス送りしているかに見えるが、崩壊を意識したからこその、具体的な話しだ。ゴールは遠くないのでしょう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/228976.html