安保理決議案Q&A
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/07/17 09:14 投稿番号: [228796 / 232612]
中国が棄権せずに賛成したが
安保理決議案Q&A
東亜日報より
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2006071774688国連安全保障理事会が16日に採択した対北朝鮮制裁決議案は、国際社会が声をひとつにして北朝鮮のミサイル発射問題に深刻な憂慮を表明したという点で、今後の影響が注目される。
今回の決議案は、これまで北朝鮮に友好的だった中国が決議案採決に棄権せず賛成したことで、北朝鮮に相当な負担を与えるものとみられる。中国は98年、北朝鮮が「テポドン1」を発射した際、安保理決議案の採択に反対した。
今回の決議案は、今後の北朝鮮の対応しだいで、国際社会が北朝鮮への制裁水位を高める基盤を提供している。決議案の詳しい内容を問答形式で解説する。
――日本が7日に提出した決議案と安保理が採択した今回の決議案の違いは何か。
「軍事措置が可能な『国連憲章7章』への言及が削除され、北朝鮮のミサイル発射行為が、『国際平和と安全への脅威』という表現も削除された。また、本文条項の中で拘束力のある『決定する(decides)』という表現が、『要求する(demands)』『要請する(requires)』というと表現に変わった」
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これは メッセージ 228789 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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