小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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米有力牧師が北朝鮮訪問へ 

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2006/07/10 12:40 投稿番号: [228710 / 232612]
ありがとうございます。

>   中国に北朝鮮問題を主導してもらうため、アメリカは密約的な交換条件を出した疑いもある。私が疑っている交換条件の一つは「アメリカは台湾の独立運動をやめさせる」という約束である。ここ1−2年ほどの間に、アメリカは独立傾向を持つ台湾の陳水扁政権に対してしだいに冷淡になっている半面、親中国の野党・国民党の馬英九党首を、今年3月の訪米時に厚遇している。(関連記事)

この辺りは承知しています。頑張る陳水扁政権のスキャンダル、政権失墜予防対策が中共ODA再開かと書いたりしました。

ですが、

>ブッシュ政権は、この中国の野心を利用して、北朝鮮問題の解決を中国にやらせている。

これの真意が何か。
台湾密約があるなら、米軍再編成、日米共同戦略も虚構と考えるべきです。そういう意見なら拝見して終わりだったのですが。

>ブッシュ政権の反応の3つ目は、6カ国協議の再開をうながすため、北朝鮮問題担当のヒル国務次官補を、北京に派遣したことである。ヒルは北京を拠点に、韓国やロシア、日本などの担当者とも連絡をとり、6カ国協議の再開を目指すという。

目指していると思っています(否定などしません)。非常に回り諄いやり方ですが。北朝鮮対処は当初から外交交渉が基本でした。


かと言って、
米有力牧師が北朝鮮訪問へ   朝鮮キリスト教連盟と会談
http://www.sankei.co.jp/news/060709/kok088.htm

【ソウル9日共同】韓国紙、国民日報は10日付早版で、北朝鮮の朝鮮キリスト教連盟が、米国で大きな影響力を持つ宗教家とされるサドルバック教会のリック・ウォレン牧師に訪朝を要請、牧師が17日に日帰りで金剛山を訪れ、連盟幹部と会談する予定だと報じた。
  同紙によると、連盟は、来年3月に平壌で開催予定の行事の準備として牧師を招待した。ホワイトハウス関係者は「敏感な時期」を理由に慎重な対応を求めたが、牧師は強い訪朝の意思を持ち、金剛山で朝鮮半島の平和へ向けた何らかの意思表明をする見通し。米CNNも同行取材を北朝鮮に申請しているという。

ウォレン牧師は、ブッシュ大統領とも近いとされる有力者。12日に韓国を訪問し、盧武鉉大統領にも面会する予定。

(07/09 23:38)

こういう動きを、中間選挙がある今年は無視できません。
又、利害が相反する6者協議を建設の場と本当に考えているとは思えません。

時間稼ぎ、後戻りさせない罠と考えます。利用した落とし所が中露韓を含めた多国籍有志の介入(実質金豚体制崩壊)であってくれれば良いが素人考えです。

何れにしろ拉致問題解決は当事国民の意思が重要であって、米国政権に任せるわけにはいかないと考えます。

>小泉政権の強硬姿勢は国内世論にらみの面もある。9月の自民党総裁選を控え、自民党内からは「この局面では北朝鮮や中国に毅然(きぜん)とした態度を示すことが大事」(中堅議員)という声がある。

微力であっても、拉致問題解決への悪影響を考え、世論形成の側にいたい。これが自分のスタンスです。
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