小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 金正日クーデター警戒 2

投稿者: pichanneko 投稿日時: 2006/07/10 01:56 投稿番号: [228708 / 232612]
  中国側を警戒させないためには、ブッシュ政権は、緊張が高まるごとに「北朝鮮を攻撃しない」と言い続ける必要がある。中国は、アメリカとの敵対は避けたいが、アジアでの覇権国にはなりたいと考えている。ブッシュ政権は、この中国の野心を利用して、北朝鮮問題の解決を中国にやらせている。

  中国に北朝鮮問題を主導してもらうため、アメリカは密約的な交換条件を出した疑いもある。私が疑っている交換条件の一つは「アメリカは台湾の独立運動をやめさせる」という約束である。ここ1−2年ほどの間に、アメリカは独立傾向を持つ台湾の陳水扁政権に対してしだいに冷淡になっている半面、親中国の野党・国民党の馬英九党首を、今年3月の訪米時に厚遇している。(関連記事)



他にも、

ミサイルが発射されたとき、ウラジオストク港には、アメリカの太平洋艦隊の旗艦ブルーリッジが、親善訪問のために寄港し、停泊中だったからである。(関連記事)

 

ブッシュ政権の反応の3つ目は、6カ国協議の再開をうながすため、北朝鮮問題担当のヒル国務次官補を、北京に派遣したことである。ヒルは北京を拠点に、韓国やロシア、日本などの担当者とも連絡をとり、6カ国協議の再開を目指すという。

  この行動をめぐるブッシュ政権の言動の中で興味深いのは、いつの間にか中国やロシアがアメリカの「同盟国」(allies)になっていることである。ブッシュ政権のスノー報道官は、ヒルの北京訪問や、ロシア、韓国、日本と連絡することについて「アメリカは、東アジア地域の同盟国と協調して問題を解決する」と発言している。(関連記事)


など、興味深いことが書かれています。
参考にしてみてください。


http://www.tanakanews.com/g0707nkorea.htm
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