Re: 「お会いしたいと思うが、機会も与えら
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/05/20 20:03 投稿番号: [228205 / 232612]
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我が内閣総理大臣が、拉致問題の先頭に立って苦闘している横田さんに何を見ているかこれで解るでしょう。共感もなければわが身の痛みと感じてもいない。日本国最高責任者たるお前さんは、横田さんに頭を下げてすむ問題ではなかろう、と言いたい。
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そうかなあ。
非常に弱い立場でも、北朝鮮崩壊に向けては、ジワジワと手を打っていますよ。
ブッシュと違って、自分の決断さえあれイニシアチブを取れる立場じゃない。
そして、北朝鮮崩壊は、外交上、表立っていえることじゃない。
だが、拉致被害者の全面奪還は、北朝鮮を崩壊させないとできないとも現実なのですよ。
横田さんたちにあっても、無責任な約束はできないし、言葉だけの慰めでは意味がない。時期も立場も微妙ということもありますね。
横田さんや増元さんたち、家族会のご意見はそれでいいと思いますが…。
首相に理屈抜きで動いて欲しいと言ったり、不満を言ったりするのは、当たり前ですし、当然の苦しみを背負っていますし、ね。
でも、家族会の方たちも、北朝鮮を崩壊させてでも奪還を…、と言えないところが辛いですよ。現実はそれまちなのにね。
小泉内閣も動いていますよ。二度も訪朝して、一部にしろ、拉致被害者を連れ帰っていますしね。行動してますよ。
それに、拉致問題の解決なくして、国交正常化なし、とも言っています。
核を放棄したら北朝鮮は崩壊します。
崩壊に向けて、日米で大きく投げた網を今、少しずつ絞っているじゃないですか。
機をみて、断固をして動くと思いますよ。これまでの手法をみていると…。
ご家族の、特に、親御さんの健康を祈るしかないですよ。今は…。
核を放棄させたら、北朝鮮は崩壊する。
北朝鮮が崩壊しなければ、拉致被害者の全面奪還はない。
日米の利害は一致しています。ブッシュ大統領が好意的な面談の機会を作ってくれたのは、その日が近いという認識があるからじゃないですか。
日本政府とも綿密な打ち合わせがあったはずです。でないと、ホワイトハウスなど入れないですからね。
これは メッセージ 228203 (shinzerosen さん)への返信です.
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