「お会いしたいと思うが、機会も与えらず」
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2006/05/20 18:54 投稿番号: [228203 / 232612]
「米大統領の半分でも動いて」
早紀江さんが首相批判
2006年05月19日20時00分
拉致被害者の横田めぐみさんの母、横田早紀江さんは19日、超党派の「拉致議連」(平沼赳夫会長)の総会であいさつし、ブッシュ米大統領との面会などに触れて「小泉さんにも、ブッシュさんの半分でも、大変なことが起きているんだから何とかしなければと、はっきり口に出して動いていただきたい」と訴え、首相の対応を批判した。
早紀江さんは、首相について「何度もお会いしたいと思うが、なかなか機会も与えられておりません。本当にどうしてこうなのか、私は分かりません」とも述べた。
これに対し、首相は同日夜、首相官邸で記者団に「横田さんご夫妻の活動には頭が下がりますね。苦しさ、つらさを越えてあのような精力的な活動をされている。これからも政府として全力を尽くしていきたい」と語った。
http://www.asahi.com/politics/update/0519/005.html>横田さんご夫妻の活動には頭が下がりますね。苦しさ、つらさを越えてあのような精力的な活動をされている。
我が内閣総理大臣が、拉致問題の先頭に立って苦闘している横田さんに何を見ているかこれで解るでしょう。共感もなければわが身の痛みと感じてもいない。日本国最高責任者たるお前さんは、横田さんに頭を下げてすむ問題ではなかろう、と言いたい。
この男は金輪際横田さんに会う事はないでしょう。屁垂れらしく退任間際の8月15日に靖国参拝を果たす事はあるかもしれないが。中韓露との領土問題にしろ拉致問題にしろ、国家主権に関わる実効的な結果をこの男は何も出す事がなかった。ただ5年間その地位にあったというだけです。村山となんら変わりはない。
今日は富山で明日は福井。観光地行脚らしい。横田さんは拉致にあってから、一日としてこの男のように安んじた事はなかったはず。非情かつ愚か極まりなし。
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