小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: No.2の大富豪とブッシュ一家のつながり

投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/04/01 23:14 投稿番号: [227503 / 232612]
  筆者、青木氏の主張がが正しいとすると、

  キッシンジャー博士が元締めをしている先発組の米中協会が持つ利権に対して、ブッシュ一族が後発組みとして中国利権に必死になって食いついていこうとしている様子が伺えます。

  第1次ブッシュ政権発足後、対中関係は「戦略的競合関係」と位置づけ融和から対決へと思わせるような外交政策を打ち出していましたが、その意図はなんだったのか、不思議と言えば不思議。


  さて、中国の大企業と関係が非常に深い米国政界が、北朝鮮が撒き散らす諸問題について中国と手を握ってどうやって処理するのでしょう。

  少なくとも中国からの利権によるアガリがたっぷりと転がり込んできている現時点や近い将来にいたるまでは、ホワイトハウスは中国崩壊など想像したくもないでしょうし、北朝鮮を無秩序な状態に陥れるような体制崩壊をもたらして、中国の東北三省が動乱に巻き込まれ、中国社会が大混乱になるような下手なマネを、米国は行わないのでは?

  といいつつ、米国は89年の天安門事件について、まさかあのような動乱が発生するとはこれっぽちも思っていなかった。
  どんなに中国が揺れようと、訒小平が国全体を完全にコントロールできると誤認していました。

  それはともかく、米中にとって、北朝鮮の着地方法は、そもそもがソフトランディングでなければならない、ということになります。

  ただし、時に歴史はダイナミックに動く、とはソフィアン氏の言葉。
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