主体式農業=段々畑が北鮮の国土を潰す3
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2006/03/25 21:48 投稿番号: [227332 / 232612]
<段々畑開発の被害−その3>
◎土砂混じりの河川水は、河口地帯の漁業を破壊する。
「水清ければ魚住まず」ではなく、豊かな山林から流れ出る清流は、沿岸のプランクトンを含む生態系を安定したもにする。
降雨の毎に濁流が流れ出れば、生態系は安定せず魚は寄らない。
沿岸漁場を再生する森 −魚付林−
http://www.mizuho-ir.co.jp/column/kankyo050426.html著者は、元山湾・金野湾の実例で説明している。
<段々畑開発の被害−その他>
◎将来の木材資源を食いつぶした。
韓国の山は司馬遼太郎の表現では、「雑木林」みたいなもので、本格的森林はないとのこと。
北朝鮮は山国ではあるが、それほど森林があるとは思われない。
それでも大きくなるであろう山木を刈り取ったのである。
北鮮ではそもそも板一枚入手することが困難になっているとのこと。
(ただし、段々畑は韓国国境付近の金剛山は境界線に近いから造成しなかったとのこと(著者)、それにおそらく白頭山も重要な山だからそれをしなかっただろう。ただし、岩肌に金日成万歳だの諸々傷をつけた。)
◎洪水が起きてしまい、炭鉱も浸水した。
浸水が一定規模以上になると、復旧困難とのこと。
◎洪水が発生しやすいということは、一度集中豪雨になれば、道路・鉄道が寸断されやすくなる。
もっとも日本なら大変なことだが、北鮮では走る車もなく、さして重要ではないかも(笑)
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これは メッセージ 227327 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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