Re: ブッシュ・ドクトリン
投稿者: komash0427 投稿日時: 2006/03/22 22:51 投稿番号: [227217 / 232612]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4k
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6カ国協議 6月復帰、北が意向 韓国に伝達「核で合意、米と協定」
北朝鮮が非公式に韓国政府に対し、六月に核問題をめぐる六カ国協議に参加し、核放棄などで一定の合意を得た上で十月までに米朝協定を結びたいとの意向を伝えていたことが二十七日、明らかになった。日韓情報筋の非公式ルートで日本政府もこの情報を把握している。北朝鮮は今月十日、「核兵器保有」と六カ国協議参加の「無期限中断」を宣言していた。しかし、協議再開には事前に事務レベルの作業部会が想定されるため、三月中にも協議参加の意思を表明する公算が大きい。
政府関係者によると、北朝鮮側は、「核兵器保有」宣言に韓国政府が激しく動揺したため二月下旬にこの方針を伝えたという。ソウルで二十六日から行われた日米韓三カ国首席代表者会議で、韓国側が北朝鮮への融和路線を転換することを回避する狙いがあったとみられている。
日韓情報筋の分析では、北朝鮮は、昨年六月に第三回六カ国協議が開かれて以来、十一月の米大統領選の推移を見守るため四回目の協議開催に難色を示してきた。
しかし、ブッシュ大統領が再選され、米国の強硬姿勢に変化がないことから、北朝鮮側は六カ国協議に応じる方向で検討を開始。米側は「タイムリミットは前回協議から一年だ」と主張しているため、期限ぎりぎりの今年六月に協議を再開する方向で外交方針を固めたとみられる。
北朝鮮は、軍部の不満を抑えるために、米国の敵視政策の変更や不可侵を明記した米朝協定が不可欠と判断しており、次回の六カ国協議で、朝鮮半島の非核化と経済援助について一定の合意を得た上で、これを足がかりに米朝協定締結を進めたい考えだ。ブッシュ大統領が今秋、韓国・釜山で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)や訪中を検討していることから、この直前に協定を結ぶことが、対外的にも国内的にも効果が大きいとの読みもあったとみられる。
このような日程を実現するには、五月までに作業部会開催の可能性が高い。このため、日韓情報当局では「核兵器保有宣言はこのようなタイムスケジュールを念頭に、最も有利な条件を引き出すために行った」との見方が強まっている。
北朝鮮の金正日総書記は今月二十一日、王家瑞・中国共産党対外連絡部長と会談した際、「条件が整えばいつでも会談のテーブルにつく。米国が信頼に足る行動をすることを期待している」と発言した。
米国側もこのような北朝鮮の方針を把握しているとみられるが、米国は検証可能・不可逆的な核放棄を北朝鮮に求める考えを変えておらず、北朝鮮との主張の隔たりは依然として大きい。米側は米朝協定を全面否定しており、北朝鮮側の思惑通りに協議が動く可能性は低いとみられている。(02/28)
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およそ1年前の報道。
> 北朝鮮が非公式に韓国政府に対し、六月に核問題をめぐる六カ国協議に参加し、核放棄などで一定の合意を得た上で十月までに米朝協定を結びたいとの意向を伝えていたことが二十七日、明らかになった。
>期限ぎりぎりの今年六月に協議を再開する方向で外交方針を固めたとみられる。
結果的には1ヶ月余遅れて7月25日頃に再開しましたね。また第4回6カ国協議では一定どころか、北朝鮮にとっては都合の良い合意を9月20日頃に果しましたね。
ただ欲張りすぎたのか、金融制裁が開始され米朝協定は夢のまた夢。
> 北朝鮮は、軍部の不満を抑えるために、米国の敵視政策の変更や不可侵を明記した米朝協定が不可欠と判断しており、
米朝協定にはいたりませんでしたが、ライス長官は「北は主権国家」であると何度も発言(させられた)。
> このような日程を実現するには、五月までに作業部会開催の可能性が高い。このため、日韓情報当局では(2月10日の)「核兵器保有宣言はこのようなタイムスケジュールを念頭に、最も有利な条件を引き出すために行った」との見方が強まっている。
敵に塩を送るつもりはありませんが、2000年の歴史で960回も侵略されてきた国の外交能力は、只者じゃないと思います。
(体制の存続がかかっているので向ける努力も半端じゃないでしょう)
ただし偽ドル札は、金正日にとっても想定外。
6カ国協議 6月復帰、北が意向 韓国に伝達「核で合意、米と協定」
北朝鮮が非公式に韓国政府に対し、六月に核問題をめぐる六カ国協議に参加し、核放棄などで一定の合意を得た上で十月までに米朝協定を結びたいとの意向を伝えていたことが二十七日、明らかになった。日韓情報筋の非公式ルートで日本政府もこの情報を把握している。北朝鮮は今月十日、「核兵器保有」と六カ国協議参加の「無期限中断」を宣言していた。しかし、協議再開には事前に事務レベルの作業部会が想定されるため、三月中にも協議参加の意思を表明する公算が大きい。
政府関係者によると、北朝鮮側は、「核兵器保有」宣言に韓国政府が激しく動揺したため二月下旬にこの方針を伝えたという。ソウルで二十六日から行われた日米韓三カ国首席代表者会議で、韓国側が北朝鮮への融和路線を転換することを回避する狙いがあったとみられている。
日韓情報筋の分析では、北朝鮮は、昨年六月に第三回六カ国協議が開かれて以来、十一月の米大統領選の推移を見守るため四回目の協議開催に難色を示してきた。
しかし、ブッシュ大統領が再選され、米国の強硬姿勢に変化がないことから、北朝鮮側は六カ国協議に応じる方向で検討を開始。米側は「タイムリミットは前回協議から一年だ」と主張しているため、期限ぎりぎりの今年六月に協議を再開する方向で外交方針を固めたとみられる。
北朝鮮は、軍部の不満を抑えるために、米国の敵視政策の変更や不可侵を明記した米朝協定が不可欠と判断しており、次回の六カ国協議で、朝鮮半島の非核化と経済援助について一定の合意を得た上で、これを足がかりに米朝協定締結を進めたい考えだ。ブッシュ大統領が今秋、韓国・釜山で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)や訪中を検討していることから、この直前に協定を結ぶことが、対外的にも国内的にも効果が大きいとの読みもあったとみられる。
このような日程を実現するには、五月までに作業部会開催の可能性が高い。このため、日韓情報当局では「核兵器保有宣言はこのようなタイムスケジュールを念頭に、最も有利な条件を引き出すために行った」との見方が強まっている。
北朝鮮の金正日総書記は今月二十一日、王家瑞・中国共産党対外連絡部長と会談した際、「条件が整えばいつでも会談のテーブルにつく。米国が信頼に足る行動をすることを期待している」と発言した。
米国側もこのような北朝鮮の方針を把握しているとみられるが、米国は検証可能・不可逆的な核放棄を北朝鮮に求める考えを変えておらず、北朝鮮との主張の隔たりは依然として大きい。米側は米朝協定を全面否定しており、北朝鮮側の思惑通りに協議が動く可能性は低いとみられている。(02/28)
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およそ1年前の報道。
> 北朝鮮が非公式に韓国政府に対し、六月に核問題をめぐる六カ国協議に参加し、核放棄などで一定の合意を得た上で十月までに米朝協定を結びたいとの意向を伝えていたことが二十七日、明らかになった。
>期限ぎりぎりの今年六月に協議を再開する方向で外交方針を固めたとみられる。
結果的には1ヶ月余遅れて7月25日頃に再開しましたね。また第4回6カ国協議では一定どころか、北朝鮮にとっては都合の良い合意を9月20日頃に果しましたね。
ただ欲張りすぎたのか、金融制裁が開始され米朝協定は夢のまた夢。
> 北朝鮮は、軍部の不満を抑えるために、米国の敵視政策の変更や不可侵を明記した米朝協定が不可欠と判断しており、
米朝協定にはいたりませんでしたが、ライス長官は「北は主権国家」であると何度も発言(させられた)。
> このような日程を実現するには、五月までに作業部会開催の可能性が高い。このため、日韓情報当局では(2月10日の)「核兵器保有宣言はこのようなタイムスケジュールを念頭に、最も有利な条件を引き出すために行った」との見方が強まっている。
敵に塩を送るつもりはありませんが、2000年の歴史で960回も侵略されてきた国の外交能力は、只者じゃないと思います。
(体制の存続がかかっているので向ける努力も半端じゃないでしょう)
ただし偽ドル札は、金正日にとっても想定外。
これは メッセージ 227197 (sofiansky2003 さん)への返信です.