☆★隠された裁判員の義務>kitagun様
投稿者: godhandcup 投稿日時: 2006/03/19 19:13 投稿番号: [227153 / 232612]
>裁判員制度によってその流れを断ち切ることが
トピズレ失礼します。裁判員法はマスコミが決して伝えないトンデモナイ義務を含む理想と程遠いものです。それらの義務をご覧ください(「裁判員法」全文は、最高裁・法務省HP)
A.≪ 貴方のプライバシーを強制調査! ≫
貴方が裁判員候補になると、裁判所は適正調査と称して貴方の個人情報を強制調査します。裁判員を名目に、プライバシ侵害が合法化されました。
<<裁判員法第12条>> 公・私団体の持つ個人情報の強制調査(本人無断)
★違憲性★ プライバシ−の強制調査は、憲法19条「思想・良心の自由」に憲法違反です。
B.≪ 罰則50万円!プライバシーを強制尋問(思想・信条・宗教他) ≫
さらに貴方は、プライバシを強制尋問されます。正答しないと、ひき逃げ犯並みの罰則▼50万円が課されます。黙秘は許されず、個人のプライバシは無くなりました。
<<裁判員法第30、34条>> 本人へ無制限の強制質問、 <<第81、82条>> 同、罰則
★違憲性★ 質問に黙秘権を認めないのは、憲法38条「供述の強要禁止」に憲法違反です。
C.≪ 「氏名非公開」はウソ?氏名を被告側に公表 ≫
貴方の氏名と情報は、規定により被告(凶悪犯)側に公表。「氏名は非公開」とは、報道などへのことで、もっとも危険な被告側へは公表されます。氏名から電話帳でも住所が知れて、貴方と家族に、どんな報復・脅迫が及ぶかわかりません。
<<裁判員法第31条>> 被告側へ裁判員氏名の公表規定 <<同2項>>情報公表
☆★ 現行の、被告が関係調書を見られる規定が報復要因と言われ、同じ恐れがあります。
☆★ 氏名・情報は検察側へも公表。検察から警察へ貴方の個人情報が知れ渡ります。
D.≪ 罰則10万円!8ヶ月続く?出頭命令 ≫
裁判員の召集命令は、原則拒否できません(罰▼10万)。日数は無期限で現状平均は8ヶ月。初公判〜判決の全公判への出頭で、仕事や家事は重大な影響を受けます。「国民の行動の自由」は無くなりました。
①出頭の強制(義務) <<裁判員法第29条、53条、63条>>、 ② 罰則 <<83条>>
★違憲性①★ 市民への出頭強制は、憲法18条【奴隷的拘束からの自由】に憲法違反。
※ カナダやイタリアは拒否権があります。なぜ日本は強制なのでしょう?
E.≪ 罰則10万円で、貴方の良心・思想を強制 ≫
知識を持たない法律や裁判を強制的に考えさせ、「宣誓」を強制し、出来ない人は罰則▼10万円! 国民の「思想や良心の自由」は無くなりました。
<<裁判員法第39条2>>宣誓の強制、 <<66条>> 判決意見の強制、 <<83条>> 罰則
★違憲性★ 宣誓や意見の強制は、憲法19条【思想・良心の自由】に憲法違反です。
F.≪ 裁判後は、生涯残る逮捕の不安(秘密漏示罪) ≫
裁判後は、裁判の秘密を守る守秘義務が残ります。違反者は秘密漏示罪で▼懲役刑▼罰金50万。強制参加させ、参加したから義務を守れとは、まるでチンピラのインネンです。
<<裁判員法第九条2項>> 裁判後の守秘義務、 <<七十九条>> 秘密漏示罪
★違憲性★ 秘密強要は【思想・良心の自由】(19条)【表現の自由】(21条)に憲法違反。
※アメリカの陪審員に守秘義務はありません。公開裁判になぜ秘密が必要でしょう?
G.≪ 秘密漏示罪の恐怖!あなたが前科一犯の犯罪者に! ≫
「秘密漏示罪」は、「喋った」だけで成立。裁判の何十年後でも▼逮捕▼罰金50万▼懲役刑。裁判後の安全策は何も無いのに、逮捕される責任は貴方が死ぬまで続きます。
☆★例えば、裁判中に感じた問題の告発もできません(公表すると秘密漏示罪)。
☆★例えば、忘年会で酔って喋ったことが同僚の密告で逮捕!安心して酒も飲めません。
☆★例えば、子供に話したことが友人に伝わり密告で逮捕!家族に話も出来ません。
⇒世論調査(毎日新聞、昨年9月): 裁判員を「やりたくない」56%、「やってみたい」17%
★ 国民は司法へ参加する権利を求めたのであって、参加を強制する義務を求めたのではありません。「国民の義務」と言われても、憲法違反には従えません。
民主的な司法参加を求め、国民の自由を制限し、
良心を強制し、
プライバシを侵害し、
秘密を強要する、憲法違反の裁判員法に反対します。
トピズレ失礼します。裁判員法はマスコミが決して伝えないトンデモナイ義務を含む理想と程遠いものです。それらの義務をご覧ください(「裁判員法」全文は、最高裁・法務省HP)
A.≪ 貴方のプライバシーを強制調査! ≫
貴方が裁判員候補になると、裁判所は適正調査と称して貴方の個人情報を強制調査します。裁判員を名目に、プライバシ侵害が合法化されました。
<<裁判員法第12条>> 公・私団体の持つ個人情報の強制調査(本人無断)
★違憲性★ プライバシ−の強制調査は、憲法19条「思想・良心の自由」に憲法違反です。
B.≪ 罰則50万円!プライバシーを強制尋問(思想・信条・宗教他) ≫
さらに貴方は、プライバシを強制尋問されます。正答しないと、ひき逃げ犯並みの罰則▼50万円が課されます。黙秘は許されず、個人のプライバシは無くなりました。
<<裁判員法第30、34条>> 本人へ無制限の強制質問、 <<第81、82条>> 同、罰則
★違憲性★ 質問に黙秘権を認めないのは、憲法38条「供述の強要禁止」に憲法違反です。
C.≪ 「氏名非公開」はウソ?氏名を被告側に公表 ≫
貴方の氏名と情報は、規定により被告(凶悪犯)側に公表。「氏名は非公開」とは、報道などへのことで、もっとも危険な被告側へは公表されます。氏名から電話帳でも住所が知れて、貴方と家族に、どんな報復・脅迫が及ぶかわかりません。
<<裁判員法第31条>> 被告側へ裁判員氏名の公表規定 <<同2項>>情報公表
☆★ 現行の、被告が関係調書を見られる規定が報復要因と言われ、同じ恐れがあります。
☆★ 氏名・情報は検察側へも公表。検察から警察へ貴方の個人情報が知れ渡ります。
D.≪ 罰則10万円!8ヶ月続く?出頭命令 ≫
裁判員の召集命令は、原則拒否できません(罰▼10万)。日数は無期限で現状平均は8ヶ月。初公判〜判決の全公判への出頭で、仕事や家事は重大な影響を受けます。「国民の行動の自由」は無くなりました。
①出頭の強制(義務) <<裁判員法第29条、53条、63条>>、 ② 罰則 <<83条>>
★違憲性①★ 市民への出頭強制は、憲法18条【奴隷的拘束からの自由】に憲法違反。
※ カナダやイタリアは拒否権があります。なぜ日本は強制なのでしょう?
E.≪ 罰則10万円で、貴方の良心・思想を強制 ≫
知識を持たない法律や裁判を強制的に考えさせ、「宣誓」を強制し、出来ない人は罰則▼10万円! 国民の「思想や良心の自由」は無くなりました。
<<裁判員法第39条2>>宣誓の強制、 <<66条>> 判決意見の強制、 <<83条>> 罰則
★違憲性★ 宣誓や意見の強制は、憲法19条【思想・良心の自由】に憲法違反です。
F.≪ 裁判後は、生涯残る逮捕の不安(秘密漏示罪) ≫
裁判後は、裁判の秘密を守る守秘義務が残ります。違反者は秘密漏示罪で▼懲役刑▼罰金50万。強制参加させ、参加したから義務を守れとは、まるでチンピラのインネンです。
<<裁判員法第九条2項>> 裁判後の守秘義務、 <<七十九条>> 秘密漏示罪
★違憲性★ 秘密強要は【思想・良心の自由】(19条)【表現の自由】(21条)に憲法違反。
※アメリカの陪審員に守秘義務はありません。公開裁判になぜ秘密が必要でしょう?
G.≪ 秘密漏示罪の恐怖!あなたが前科一犯の犯罪者に! ≫
「秘密漏示罪」は、「喋った」だけで成立。裁判の何十年後でも▼逮捕▼罰金50万▼懲役刑。裁判後の安全策は何も無いのに、逮捕される責任は貴方が死ぬまで続きます。
☆★例えば、裁判中に感じた問題の告発もできません(公表すると秘密漏示罪)。
☆★例えば、忘年会で酔って喋ったことが同僚の密告で逮捕!安心して酒も飲めません。
☆★例えば、子供に話したことが友人に伝わり密告で逮捕!家族に話も出来ません。
⇒世論調査(毎日新聞、昨年9月): 裁判員を「やりたくない」56%、「やってみたい」17%
★ 国民は司法へ参加する権利を求めたのであって、参加を強制する義務を求めたのではありません。「国民の義務」と言われても、憲法違反には従えません。
民主的な司法参加を求め、国民の自由を制限し、
良心を強制し、
プライバシを侵害し、
秘密を強要する、憲法違反の裁判員法に反対します。
これは メッセージ 227125 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.