小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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小泉内閣の考える国交とは

投稿者: kisikaisei2004 投稿日時: 2005/11/12 23:42 投稿番号: [223082 / 232612]
「国交正常化」と言う表現は、「正常化」の部分がキーワードのようです。
「日本人から見た”正常”」な2国間の在り方に対して、
北政権がどこまで誠意を示せるかが交渉評価の基準になるのかな?

ちょっと脇道にそれますが、台湾とも外交関係はありますよね。
今現在の北政権とも外交交渉関係が成り立っておりますから、
これも既に「国交」なのかも。
北朝鮮とは、在日を主とした人間の交流も
貿易も送金さえも既に可能な状況です。
朝銀の破たん処理をみれば、税金を使った援助さえも
既に行っていることになります。

残る「国交正常化」要件とは、「日本国政府が北朝鮮をまともな国家と認める」
というとんでもない事態のことですよね。

以下全て、「小泉内閣メールマガジン」よりの引用です。
(引用開始)

国交

  国交とは、国際法上一定した概念ではありませんが、一般的に、二国間の
外交関係(国家を正式に代表する政府間の公式な関係)のことをいうことが
多く、平成14年10月現在、我が国が外交関係を持つ国は、我が国以外の
国連加盟国190カ国のうち188カ国にのぼります。

  外交関係の開設にあたっては、双方が相手国を主権国家として認めている
ことが前提となります。我が国は、国連加盟国のうち北朝鮮(朝鮮民主主義
人民共和国)を除く全ての国を国家承認(相手国を主権国家として認めるこ
と)していますが、国家承認をしたからといって必ず外交関係が開設される
とは限りません。例えば、我が国はモナコ公国を国家承認していますが、外
交関係は有していません。

  なお、国連加盟国以外で我が国が外交関係を持つ国としては、バチカン市
国があります。

  外交関係を開設するあたっては、相互の同意が必要とされています。その
相互の同意は、書簡の交換等によりなされ、さらに相互に大使館を開設し、
常駐の外交使節を交換することが約束されます。その後は、外交使節を通じ
て両国間の問題の解決が図られます。

  今月29、30日に再開される日朝国交正常化交渉では、まず、拉致問題
を日朝間の諸懸案の最優先事項として取り上げるとともに、日朝平壌宣言の
原則と精神に則って、北朝鮮側の誠意を見極めつつ、慎重に交渉を進めるこ
ととしています。

(引用終了)
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