「拉致被害国」との連携を模索
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/11/06 16:40 投稿番号: [222444 / 232612]
北朝鮮に圧力、タイなど「拉致被害国」との連携を模索
北朝鮮の拉致問題を巡り、日本と他の「拉致被害国」との連携が広がる可能性が出てきた。
曽我ひとみさんの証言や、夫チャールズ・ジェンキンスさんが先に出版した自伝「告白」などを通じ、拉致被害者の存在が各国に広く知られるようになったためだ。政府は今後、拉致被害者を抱えるタイなどとの連携も模索しながら、北朝鮮への圧力を高めたい考えだ。
ジェンキンスさんらの自伝や証言で、北朝鮮による拉致被害者の中にタイ人やルーマニア人の女性が存在することが明らかになっている。外務省は、こうした情報を「関係国には逐次、通報している」という。
ジェンキンスさんの証言などが報道されたタイでは、1978年にマカオで北朝鮮工作員に拉致されたとされる「アノーチャ・パンジョイ」さんの存在が国民に知られるようになった。兄と名乗る男性が「妹に間違いない」と断言するなど、拉致事件への関心が高まっている。
これを受け、タイ政府は日本政府に情報照会を行っており、日本政府も積極的に協力する考えだ。麻生外相も「共同で対応を考えるのは一つの考え方だ」と述べ、拉致被害国同士が連携して北朝鮮に対応する考えを示している。
ただ、政府内には「タイのように北朝鮮と国交がある国と日本は事情が違う」として、情報交換以上の連携は難しいとの見方もある。
(2005年11月5日21時49分 読売新聞)
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かつて国交がないことを理由にして北朝鮮による拉致解決に消極的だった日本政府
>政府内には「タイのように北朝鮮と国交がある国と日本は事情が違う」
まさか、タイは北朝鮮と国交があるから(日本と条件が違うので)一緒に組めない、とでも言い出すんじゃないだろうね。
「告白」、昨日買いました。
これは メッセージ 222310 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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