小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 衣の下は鎧(下)

投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2005/10/11 06:43 投稿番号: [219984 / 232612]
>政・経・軍において米中密月に再び戻ることはない。けれど経済面では相互依存度>は蜜月時代よりも深まっている。中国の外貨準備高や米国債の保有高もそろそろ日本を抜こうとしているらしい。

中共敵視ばかりに目が行っている頃、多分、書き込みしたかしら。韓国含めれば、とうに日本を抜いた。

>アジアは米連合(日本、ベトナム、インドなど)VS中国の構図がくっきりしてきた。その米連合に中国は朝鮮半島、イラン、さらにはロシアをまきこんでで対抗。
EUはときおり中国への売りこみで参上。

ここらの基本的な事は、ハンちゃんの頑張り等で認識されているかと。

>米中関係の大きな転換点は台湾の動向。

漁業権の主張行動を起こした民間人。尖閣諸島に不可解な発言、強靱姿勢をみせた指導者。それらに乗じた中共の反応。
個人的にも、正の遺産を台湾から感じるが、同時に韓国との共通な印象も。

>北朝鮮はその入り口であり、たかだか金正日如きの問題で米中ともに火傷を負うようなことはしない。米中は政治・軍事で対立するが経済面では協調。しばらくはこんな関係が続く。そんな真空地帯として6カ国協議があり、北朝鮮問題がある。

今のままじゃ、入口がやがて出口と一緒になって、身動きとれない可能性を危惧したい。


>日本は米中の草苅場。だからどちらにも本来は発言権を発揮できるはず。
>米中の鎧袖一触のターゲット
>歴史的にみれば日本だと思う。

より老獪な日本になるにも、国益に立った民主党の成長を望む理由がそれにある訳です。
6者協議、ガス田問題日中協議、両方の担当が佐々江氏ある事が、外務省の甘さがまだまだ有る表れでしょう。

取りあえず、後継者問題を臭わせながら各国を値踏みする、親族さえとことん利用する金に負けない方法は、自分達政府への突き上げしかありませんね。
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