Re: 経済制裁について
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2005/10/10 22:26 投稿番号: [219925 / 232612]
sofiansky2003さん、ありがとうございます。
核について、道連れに使うとしたら、それは必ずしもミサイル搭載できる状態である必要はありません。放射能が拡散すればいいのですから(書いてて嫌になりますが)。
私も経済制裁は一つのカードしては欠かしてならぬものであると思いますが、制裁によって、どれだけ実利が得られるのか?そして、リスクが高まるのか?やはり考慮していく必要があると思います。術中に・・・と書かれると、それも否定できないのですけれども。
国民の7割が賛成した件について、どれだけ、リスクを考慮した上なのか?考慮した上なら私は何も言いません。
確率がどれほどあるのか、難しいところですが、やるのではなかったと言う事態はやり避けないといけないと考えます。ただ、実際戦争になる(というか侵略・攻撃ですか)可能性があるのは、私は、体制の継続が困難で、体制主導者の命運が作ることがほぼ確定した時とみているのですが。
外交の主体性について、何とも言いかねますが、6カ国協議が(もちろん成功する確率はさほど高くないと思いますが)破綻する責任を日本に押し付けられるような状態でやるのが国益に沿うかどうか。判断に難しいところです。中国は議長国としてやむを得ず進めている節があります。責任を押し付けられるのなら(特に相手が日本なら)、自国の面子を立てることも出来ますしね。2カ国だけなら、責任の押し付け合いになるでしょうが、複数国となると、国際社会の判断にも影響がでてくるでしょうしね。
ただ、上手くまとまりかけている時なら、あるいは、
>日本が拉致問題で経済制裁に入るときに、北朝鮮の反発は相当なものと考えられますが、その時に中国は北朝鮮に説得に入らざるを得ないでしょうね。
何とかしろと、身から出た錆じゃないか−と。
↑この状態もありえるのかもしれません。
これは メッセージ 219908 (sofiansky2003 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/219925.html