★hangyosyufuさんへ③
投稿者: yamamoto_kensaku 投稿日時: 2005/09/28 22:51 投稿番号: [218022 / 232612]
★我が国の国家財政が悪化したのは構造上の問題ではなく、
企業が持っている不動産等の資産価格が旧大蔵省の総量規制により短期間に暴落したために、
企業がゼロ金利下でも借金返済に狂奔するという人類史上初めての現象が起こったからです。
これまでの我が国の経済を支えていた「世界一の貯蓄率を背景にした企業の積極的な投資比率や借金依存度」が許されなくなったのです。
つまり我が国の企業は家計が貯蓄した資金を積極的に借り入れて(世界に例を見ないほどの高い借金依存度で)前例がないほどの規模で新商品や開発や設備投資に投じてきた。
それが世界に誇る我が国の経済の強みであったのですが、その「国民の潤沢な貯蓄」と「企業の積極的な資金の借り入れ」の両輪のうちの後者が破壊されたことで景気が悪化したのです。
日本の反日マスコミや金子勝などのマルクス経済学者による「財政出動は悪だ」論や「どんな犠牲を払ってでも不良債権処理を最優先させろ」との大合唱は
我が国の経済を崩壊させ大恐慌に陥らせるための反日勢力の謀略だったわけです。
小泉総理は、その謀略に片足を踏み込みながら辛うじて危ない橋を渡ってきたというのが実際のところだと思います。
これは メッセージ 218019 (yamamoto_kensaku さん)への返信です.
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